太ったジャッキーチェンだね。

今日、久し振りに貴乃花親方を見た。
もちろん、元貴ノ花関ことニ子山親方の死去に伴う一連の報道で見たんだけど、その第一印象がまさに、これ!
今時、あんな暑苦しい髪型の人いないよって感じの凄い髪型。
-アニキと違って、元々、結構整った顔立ちをしているんだから、もうちょっと、スッキリすりゃあ、いいのに。-
と思うのは、オイラだけか?いや、そんなことはあるまい。
奥さんだって、ついてるのにねぇ?
しかも…、
ワイドショーとか見る限りでは、なんか遺産を巡って骨肉の争いが勃発しそうな予感。
まあ、あのアニキも結構性格は小心で、女みたいな(おっと失礼!)感じがするので、結構長引きそうな感じはするんだよねぇー。
一時、勝手に親方の病院変えて、誰にも教えなかった時とかもあったみたいだし、これは凄いことになりそうかも…。
弟の髪型と、どっちが暑苦しいことになるか、当分目が離せないことになりそうだね。

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厳重注意や訓戒ぐらいで済ませるなよぉ!!

最近何かと話題の社会保険庁。
一部には解体論も噴きだしているこの組織に、またまた不祥事発覚ぅ!
以前から問題になっていた、制度概要を記したハンドブックの執筆に絡み、同庁職員が多額の「監修料」をもらっていた問題に絡んで、問題の発覚後、同庁が発表した内部調査の結果、
「一部の職員がやったことで、庁として組織的に関与した事実は無い。」
と公表したことがあったんだけど、これが実は真っ赤なウソだったことが発覚したのだぁ!!
でもまあ、こう言っちゃあ何だけど、国民世論はもとより、ほとんど同じ穴のムジナといってもいい国会議員からでさえ、批判を受けている社会保険庁のこと。
今更この程度のウソが発覚したからといって、別段驚くこともないんだけど…、
俺がそれでも「おいおい!」と思ったのは、この「ウソ」をついた当の連中の処分があまりにも軽微だったからに他ならない。
う~ん、国家公務員にとって「厳重注意」とか「訓戒」って処分がどの程度の重みを持っているものなのか、俺には全然わからないんだけど、要は「コラッ!」ってことでしょう。
給料が減ることもなければ、遠くの町へ人事異動ってわけでもないんだったら、今回の「ウソ」報告の事後処理としては、極めて軽微、
「ちょろいもちょろいぜぇー。」
と思うのは決して俺だけじゃないはずだよなぁ。
だって、考えてもみてよ。
どういう調査をしたのかは不明ながら、調査責任者のズサンな調査&調査対象者の嘘のおかげで、お金の出しどころである国民に「ウソ」を発表した挙句、この「ウソ」の調査結果によって社会保険庁の信用は大失墜パート2なんだぜ。
これが民間企業なら、良くて左遷。
悪ければ、懲戒あるいは諭旨解雇で、更に悪ければ業務上背任や横領・詐欺で刑事告訴だってされかねない大惨事なはずなのに…、
「コラッ!」で終わりなんだから、本当にチョロイ話だよな。
挙句、組織ぐるみというならば、その首謀者や責任者を血祭りに上げてしかるべきところを、そんな黒幕の正体には一言も言及せずの調査担当者への懲罰でことを終わりにしようとしているその態度自体が、もはや、
「たいした処分にはしないから余計なことはしゃべるなよ。」
という社会保険庁上層部からの社会保険庁職員、そして国民全体へのメッセージである以上、もはやこの役所なんていつ潰したっていいんじゃない?ってーのが俺の御意見。
大体…、
法律や制度を制定することが仕事の社会保険庁の人間が、その法律や制度の内容を解説したガイドブックの監修なんてことをして金をもらうこと自体、立派な公務員法違反なわけで、ならば、その金は立派な不法利得。
しかも、その金額が、通常の本の監修料とは比較にはならないくらい法外(6億だってさ)な額だった上に、その金は、社会保険庁の宴会やら何やらに使われていたってーんだから、こりゃもう、横領にも等しい背任行為なわけで、これを黙って見過ごしてる総務省や総理の良識も疑いたくなる…っていうか、もう完全に疑ってますよぉ、って感じ。
じきに国会が開会するわけだけど、この問題について政治家連中は追求するんだろうか?
しないんだろうなぁー。
民間企業の社員への締付けはキツクなる一方なのに、ホント、進む道間違えたよ。
ねぇ~?


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ホントに同い年?

先日、ニュースを見ていたら、どこぞの中学校で、全国史上最年少の校長先生が誕生したってニュースをやっていた。
で、俺が
-史上最年少、っていくつくらいなんだ?-
と思いつつ、そのニュースを見続けてビックリ!!
なんと!俺とほぼ同い年の32歳の校長先生なんだってさ。
驚いちゃうよねぇ~。
でもって、その人がその若さで実は元楽天の副社長だっていうのにも、更に驚かされるんだけど、それより何より俺が驚かされたのが、その人の容貌。
と、言うのも、その人、どっからみても、到底32歳には見えないんだもん。
スーツ姿でマイク片手に挨拶をしてるとこしか見てないから、ひょっとしたらジャージ姿にでもなれば、若さがにじみ出てくるのかもしれないけど、などと、一応フォローは入れてみるものの、俺の印象ではどう若く見積もっても37~8歳。
パッと見だけなら全然40代でもいけそうな雰囲気なんだもん。
ある意味、ショック!ショック!
-ひょっとして、俺も傍目にはそう見えてるんじゃ…?-
という恐怖感に、
-やっぱデキる奴は総じて老け顔。じゃあ、俺ってやっぱ出来ない子?-
という恐怖感。
どっちも今の俺にとっては切実な問題なんだもん。
若さを取るか、頭のキレを取るか、かなり切実な問題じゃん、って元々頭のキレない俺には、もはや前者しか残ってないし~ぃ。
でも、ちっとも若くもないし~ぃ。
うー、ヤバイ、ヤバイ。
「若く見える<頭悪い・天然」
という図式はあっても
「頭悪い・天然<若く見える」
という図式はないからねぇー。
同じバカでも、せめて俺も若く見えるバカならよかったのにぃぃぃ!
やっぱ、所詮、俺は元副社長ではなく、元売り場責任者でしかないんだよね。
かなぴー。(泣)

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あけましておめでとうございます。

2005年になりましたぁー!
あけましておめでとうございます。
たかだか一日日付が変わっただけで、何がめでたいのかは30年生きてきてもよくわかりませんが、とにかくめでたい!!ってことで、今年もよろしくお願いいたします、と申し上げたいと思います。
昨年の後半は、パチンコ・パチスロにうつつを抜かして、コラムの執筆も滞りがちで、ついに先月は配信0本という、不名誉な記録を樹立してしまったわけですが、新年を期に心を入れ替えて、パチスロも控え目に清く正しく生きていこうと思いますので、是非とも、今年もコラムの御購読、アーンド、y-facへの御支援・御鞭撻・多額の寄付などお願いいたしたく思います。
もちろん、このメッセージを見た全ての人にとって、2005年がよい年となるよう、俺も一生懸命お祈りしております。

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やっぱ弱いねぇー。

今日は大晦日、らしい。
らしい、というのは、俺の部屋のカレンダーが全部いかれちまって日付がわからない、ってことではなくて、ただ単に大晦日って気が全くしないから、なんだな。
でもまあ、大雪の中、家に帰ってきて、普段よりも多少豪華な食事を口にした後、テレビで、ここ数年の大晦日の風物詩となっている格闘技イベントなんかを見ると、なんとか大晦日らしい気分が味わえるってモンだ。
で、そんな俺が見ていた格闘技イベントは、K-1ダイナマイト(だっけ?)。
なんで、プライドじゃなくてこっちを見ていたかと言うと、あの負けっ放し横綱「曙」が、総合格闘技ルールで戦うと聞いたからだ。
以前のブログでも書いたような気がするんだけど、前々から俺は「曙」にはK-1よりはむしろプライドの方が向いていると思っていたので、今回、K-1イベントの中とは言え、総合格闘技ルールで「曙」が戦うと聞いた時、やっぱ「おおっ!」と思ったわけ。
なにしろ、相撲という格闘技自体が、「地上最強の格闘技」と言われて久しいわけだし、そも、なんでもありのルールの中では、「曙」の200kgを祐に越える体自体が反則みたいなもんなんだから、たとえ相手がグレイシー柔術の猛者であるホイス・グレイシーであっても、
-相当いい勝負するんじゃないの。-
というのが俺の戦前の予想だったんだけど…、
これが見事に期待ハズレ。
僅か1ラウンド、しかも「曙」がマウントを取っていたにもかかわらず、ホイスに腕を押さえ込まれて、超あっさり味の、ギブ・アップ負けを喫してしまったんだから、俺も思わず、
「弱ぇえなぁあ~。」
とテレビに向かって一言。
だって、そうでしょう?
体重差が130Kg以上もある二人の戦いなんだよぉ。
相当な実力差が無い限り、どう考えたって、重い方が勝つに決まってるじゃない。
それが世間の常識ってもんでしょう。
もしそうでないのなら、ボクシングでもレスリングでも柔道でも、体重別の階級なんか定めたりはしないもんね。
で、それで「曙」負けたということは、やっぱ、ホイスとの間には、相当な実力差があるってことになるわけだ。
しかも…、
接戦ならまだしも、試合内容でも、全くいいところなしで負けちまったんだから、
-やっぱ「曙」は終っちまった格闘家なんだなぁ~。-
としみじみ実感。
ひょっとしたら、これが格闘家「曙」としての最後の戦いになるんじゃないのかなぁ~っていうか、もう「曙」の試合なんか見たくないなぁーというのが本音なので、2004年と共に、彼にもバイバイって感じです。

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歳の瀬だってさ

ぜーんぜん、実感が湧かないんだけど…、
世間は歳の瀬。
なんと、後一週間もしない内に、今年も終るのだそうだ。
「おいおいホントかよ。」
季節外れの暖かのせいもあり、仕事が全然忙しくなく、何の年末らしいことをしていない、至って普通の日々を送っている俺にしてみれば、そんな話を聞く度、まるで狐にでもつままれたような気分だったりする。
でもまあ、クリスマスにも年末にも、全然実感がないというのも寂しいことながら、例えば、食品事業以外からの撤退が決まった「ダイエー」の衣料・住居品担当の社員の人とか、または、昨日また店舗が燃えちゃった「ドンキホーテ」の人なんかみたく、
「来年はどうなることやら…。」
などという、不安を抱えるが故に「歳を越す」っちゅーことを実感している人の境遇なんかに比べれば、それが遥かに幸せであることは疑う余地がないわけで、そういう意味では
-有難いことなのかなぁ~?-
等と思ってみたりもするわけだ。
特に…、
ドンキホーテの関係各位の方々には、個人的には仕事の面でもプライベートな面でも、ほとんど付き合いがないものの、お見舞い申し上げたい気持ちでいっぱいだ。
別に彼らが何か悪いことをしたわけではなく、ただひたすら、放火が悪いのにもかかわらず、店は燃えるは人は死ぬは警備費用は嵩むはで、おそらく、次回のボーナスはかなりの幅で減額されちゃうだろうし、それよりなにより、それまで生きているかどうかの保障もないんだから、心配なことこの上ないだろう。
昨日の火災でも分かったことだけど、もはや
「ドンキに火をつける」
ことが、放火犯や愉快犯を企む連中の一つの目標と化してしまった感がある現在、店側がいくら警備を厳重にしてみたところで、もはやこの手の事件から逃れることはできないだろうし、ましてや、24時間営業で、ましてや、集約陳列(だっけ?)で見通しの効かない店内に山のように積まれた可燃商品を、今後客数の大幅増が見込まれる年末年始の間中、ガードし続けるなんてことは不可能な話。
おそらく、
-ボヤで済んだら幸い。-
って感じなのだろうが、そんなのやられる側にしてみたらたまったモンじゃないだろう。
そうじゃなくたって、来年からは「増税に負担増の嵐」なーんて言われて大変なのにねぇ~、って、それは俺もだろうがぁぁぁ~!!!
ああああ、残念!ジャカジャン!!

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それは逆なんじゃない!

奈良の女の子が殺されちゃった事件に関連して、今日新たな動きがあった。
なんでも、女の子の母親宛に、
「今度は妹をもらう。」
なーんて、妹の誘拐を予告したメールが入ったらしい。
そのニュースを聞いた瞬間は、
-そんなのよくあるイタズラなんじゃねぇーの?-
と思った俺だったが、詳細を聞くと、そのメールを送信した携帯電話ってーのが、殺された女の子が持っていた携帯電話だったんだと。
-なるほど、これは確かに単なるイタズラじゃなさそうだな。-
というのは、俺ならずとも誰もが気づきそうなトコ。
でも、ここから先は、随分と見解が分かれるようだ。
と、言うのも…、
-なんで今頃、犯人はそんなメ-ルを送る気になったのか?-
ちゅー疑問に対して、某テレビ局のニュースでコメントしていた犯罪心理学者が、
「最近、この事件に関するニュースが流れなくなったので、(この事件に)再び関心を集めるためでしょう。」
なーんて言っているのを、聞いちまったからだ。
-なるほど、そんな考え方もあるのか。-
と些か関心しないでもないけど、まっ、個人的な感想を言わせてもらえば、
-う~ん、さすがは犯罪心理学者。毒にも薬にもならねえこと言いやがって。-
って感じ。
だってそうでしょう?
犯罪者が注目を浴びたい時に行う犯行予告って~のはね、大抵はマスコミに送りつけられるものなんだよ。
その方がハデだし、すぐニュースになるし、なにより、自分で発表する内容をコントロールできる。
今回のメールなんて、警察が報道管制を敷いちまえば、そもそも表に出ないんだから、それが何かのアピールとは考え難いってーのが、俺の考え方だ。
しかも、当の携帯電話でメールを送るだけでは飽き足らず、同じ場所で電話やウェブまで使ってたらしい。
メール送信がアピール目的の行為だとしたら、これは明らかにおかしいだろう。
で、ここまで言うと、
「じゃあ、お前は一体どう思うんだよ?」
と言う人もいるだろうから、俺の見解を書いておくと、これはやっぱりアレだね。
これは身辺に捜査の手が迫ってきたことに対する、犯人のカムフラージュだ、と俺なんかは思うわけさ。
もちろん、完璧に警察をおちょくってて、ホントに挑戦状的な意味で送った可能性もないではないと思うんだけど…、
それよりは、こっちの可能性の方が高いだろうと俺は推測する。
なぜなら、明らかに今まで犯人が携帯を使っていたと言われているトコとは違う地域で使われてるから。
思うに、最初のメール発信位置を、あれ程正確に突き止められるとは、犯人は思ってなかったんじゃないかな?
つまり、初犯であった前回の犯行では、チョンボしちゃったんじゃないか?ってこと。
で、不用意な場所で携帯を使うというドジのおかげで、結果、捜査の手が身辺にまで伸びてきちゃった。
そりゃ犯人は思うさ。
「ヤバイ。」って。
ひょっとしたら、自分の家に警察が聞き込みにくらいは来たのかもしれない。
だから…、
犯人は今更ながら、すっとんきょうな場所で携帯を使った。
そうすれば、捜査の目を、一時的にしろ、自分の住んでいる場所からは逸らせるからね。
この説明だと、メール送信と同時に電話やウェブを使ったのも、納得がいく。
いかにも、
「しくじったぁ!」
って感じにしておかなかったら、警察だって食いつかないもん。
そんなわけで、俺自身の見解は犯罪学者とは真逆なんだな。
もっとも…、
この時期になると必ず思い出す、未だ解決されていない「世田谷の一家殺害事件」の例を見るまでもなく、まるっきし捜査能力が落ちた警察に対する犯人の不敵な挑戦だと言う線も、あながち捨て切れないことの方が悲しかったりするんだけど…。
捜査の中身がどうなっているか、もちろん、俺なんぞが知る由もないんだけど、警察にはせいぜい頑張ってもらわないとねぇー。

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ボーナスで、ムカツク!!

先日、俺も冬のボーナスをもらった。
まっ、ウチの会社も世間のご多聞にもれず、ここんとこボ-ナスは減り放題。
俺なんか、管理職を辞めてるもんだから、もう尚更って感じな具合だったんだけど、
-世の中全体がこういう流れだからなぁー。-
と半ば諦めていた。
ともすれば、
-まだもらえるだけマシかぁ?-
なーんて思っていたものだ。
ところが!ところが!ところが!
これが今朝のフジテレビ見てて、大きな間違いだと気づいちゃったんだからぁ~さあ大変!
番組では、「ボーナスが幾ら出たか?」&「そのボーナス何に使う?」という内容で街頭アンケートをやっていたんだけど、ここで紹介されていたボーナスの額が、全然ハンパじゃないんだモン!!
モチ、200万円なぁ~んて言うのが例外中の例外なのは当然としても、自動車メーカー勤務のお父さんはボーナス100万!
28歳のOLがボーナス68万!
海自だか空自だかの管理職は190万で、某国家公務員が80万だって言うんだから、もう、
「マジかよぉ~!」
って感じ。
その他にも、インタビューで出てくるのは、50万やら60万やら70万やらって金額ばかりで、40万だの30万だのっていう連中はチョー少数派。
そりゃ中には6万っていう魂の叫びみたいな答えもあったけど、あれを見ると
「俺のボーナスって、明らかに平均以下だよなぁ~。」
と思わずにはいられないじゃない。
しかも、100万ボーナスのお父さんのカミさんは、
「100万でも足りない。」
とか平気でぬかしてるし、68万のOLはロレックス買って残りは旅行に使うとか言ってるし、
-もしかして、不景気なのは、ウチの会社だけですかぁ~??-
てか、
-不景気なのは、俺だけですかぁ~??-
というのは、当然かつ切なる疑問。
ウチの会社なんて、
「次のボーナスはどうなるかわからねぇゾッ!」
とか言ってるし、もともと、仕事と給料の割が合わないのが理由で俺も管理職を辞めているだけに、
「あ~あ、ボチボチ転職考えようかな?」
とか、思っちゃうよ、マジで。
もちろん、テレビの取材に、素顔でわざわざボーナスの額を答えてる奴等なんて、そもそもボーナスの額に自信があるから、カメラの前で答えてるんだろうけど、にしても、この結果はショックだよぉぉぉ~。
しかも…、
努力の結果、採算が上向いてボーナスが上がった会社員は別として、公務員なんて何の業績改善努力もしとらんくせに、相変わらずアホみたいに高いボーナスもらいやがってぇぇ!!!
これで、増税だ!なんて冗談じゃないよ!!
まずは、公務員を大量リストラ!してもらわないことには、払うモンも、払えませんよぉぉ~!!とか思うのは、俺だけじゃないよね、絶対。
イヤァ~!!むかつく!!

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救いようのない面々

「最近、妙に背中が痛い。」
と、俺が言うと…、
「運動のしすぎなんじゃないの?」
と、皆言う。
ある意味、俺がマメに運動しているように見えるっつーのは、悪い印象じゃあないし、皆がそう思ってくれることは有難い事だとも思うが、ぶっちゃけ、最近の俺は真面目に運動してるとは言い難い状況だ。
この間の休みも、一日中ゴロゴロして、たまに、メシ食って、夜はパチスロ。
そんなダラけた生活をのんべんだらりんと送っていたんだから、ふつ~に考えて背中が痛くなるわけがないのだが…、
これが、かなり痛い!のだ。
ちょっとでも体を傾げたり、腰を回したりしようもんなら、それこそ
「ベリベリベリベリッ!」
と背中が割れそうな勢いで痛みが襲ってくる。
モチ、仕事にも影響大だし、あまりに背中が痛いので、ここ数日、パチスロすら打たずに家に帰る日々が続いている。
何気にピィ~ンチ!である。
しかも、先日、突如として、いきつけのパチンコ屋が閉店しちゃった。
それは、俺の手持ちのホールの中で、最も勝率の高い店だったりする。
更にピィ~ンチ!!である。
にもかかわらず…、
遊ぶのが大好きな俺は、麻雀の誘いを受けたが百年目。
断るなんて選択肢は浮かぶまでもなく、ホイホイ行ってしまうのだから、もはや救いようがない。
しかも…、
行った麻雀では、3半荘目で、持ち点が南3局で1700点。
「救いようがない」もここに極まれリって感じだったのだが、そこはさすがに座右の銘が「一発逆転」、好きな言葉が「確立変動」という俺。
そこから、脅威の5連荘で3万8千点をゲットして、トップになっちゃうんだから、人呼んで「ナイスリカバー」って感じじゃああーりませんか!?
もっとも、こんなことをできるのも、それが所詮はゲームの域を出ていないからであって、これが犯罪行為となるとそうもいきません。
ウチ帰ってテレビをつけてみれば、片や、亜細亜大学の野球部員5人が強制わいせつ未遂罪で、片や、香川大学の教授が準強制わいせつ罪でパクられたってニュースをやっていたんだけど、これなんぞ、まさに「救いようがない連中の見本」ってモンだ。
どうせ野球以外に何のとりえもなかったであろう、3流私立大学の野球部員の方は、まあ、仕方がないにしても、大学教授の方はどうにかなんなかったもんかと、俺みたいな放蕩者でも思わずにはいられないぜ。
なにしろ、教授だぜ!
歳だって49なんだぜ!
家族だっているだろうし、収入だって結構あるだろうに、それが単に女性の胸を触ったってだけでパー!!!
おいおい、ボッタクリバーだって、お触り一発数万円で済むだろうに、これで給料も退職金も全部パ~だなんて、随分高くついたんじゃねーの?って感じ。
まさに、植草二号って言っても過言じゃない状況に、
「目先の金を惜しむからこういうことになるんだよぉぉぉ!ざぁんね~ぇぇぇぇーん!!」
と思わず、大学教授にセッキョォォォォォォオ~!!
でも、俺も昨日の麻雀では目先のドラにこだわったばっかりに、フリテンにフリコミやってんだから、目くそ鼻くそか?
いやいや、手が後に回ることもなく生活できてるんだから、貯金がなくてもナンボかマシでしょう?


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久々の投稿でヤンす

つい先日…、
奈良で幼女を猟奇殺人した奴がいるかと思ったら、次には水戸で家族を殺した奴が現れて、その余韻も覚めないなぁ~と思っている内、今度は土浦で家族全員(姉の子供は除く)を殺したという奴が現れる。
まったく、
-世の中どうかしてるんじゃないの!-
と思わずにはいられないここ数週間なんだけど…、
個人的にこの3つの事件を通じて感じたこと(もっとも最初の事件は除くが)は、
「『引籠り』って結構あぶねぇーんだなぁ。」
ということ。
なにしろ、これまで「引籠り」と言えば、家の中にただ引籠もっているだけの人畜無害な存在(と、言っても、引籠もられている家の人にしてみれば、食い扶持だけでも大損害だろうけど)だというイメージが強かった筆者にしてみれば、この2件の大量殺人は、まさに想定外の出来事。
俺の中の「引籠り」のイメージを大転換させるのに、十分な事件だったりするからだ。
もっとも、そう言うと
「おいおい、それはお前の認識不足だろう。」
と言う人もいるんだろうけど、俺自身の認識不足ってことに反論の余地はないものの、世の中の認識もそんなもんだってこともまた、事実だと思うわけさ。
聞くところによると…、
最近では「引籠り」の人っていうのも珍しくないみたいだし、
-ひょっとしてウチの子も…。-
なんて思っている人も十人や二十人じゃないでしょ、きっと。
でもさー。
冷静に考えてみると、「引籠り」の奴から逃げるのって、実に簡単なんだよね。
だって、家を一歩でも外に出れば、それで済むわけでしょう?
逆に言うと、奴が寝ている隙に家から連れ出して、
-だぁれ~も知ぃーらなぁ~い♪-
街のどっかのアパートに、生活費だけ置いて、置き去りにしてきちゃえばいいわけさ。
それで奴が怒って家まで文句を言いに帰ってくれば、見事に引籠り脱出!だし、そこに奴が引き籠っている限り、絶対に家族に危害を加えることもできない。
-ほら、解決!なーんて簡単!!-
ってとか思うわけなんだけど、実際そういう境遇にある人達に言わせれば、
-そう簡単にいきゃあ、苦労しねぇよ!!-
ってことなんでしょうか?
どっちにしても…、
「親はなくとも子は育つ。」
って言われた頃から比べれば、子育ても随分と複雑になったなぁ~という感が強く残るこの2つの事件。
1つだけ確かなことは、家族を殺した彼らが、安穏な「引籠り」の権利を自ら放棄してしまったってことでしょう。
なにしろ、死刑囚にでもなれば別だろうけど、さすがに刑務所の中では独房に籠っているわけにもいかず、最悪の場合、大部屋での集団生活が待っているとあれば、彼らがいくら成績優秀なお子さん達だったとしても、基本的に頭はあまりよくないみたい。
もっとも、これを彼らにもう少し肯定的に捕らえれば、これが彼らの親離れのための最終手段だったのかもしれないんだけれど…、
だとすると、尚更悲しい話だと思うのは、俺だけなんかな?

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