« December 2003 | Main | February 2004 »

なんか、今ごろ?って感じ

ほんと~に今更って感じがするんだけどさ。
司法解剖の結果、イラクの外交官射殺事件で、襲撃に使われた銃弾がわかったんだそうだ。
「そんなもん、体の中に入っている弾をみりゃあわかるだろう。」
って俺なんか思っちゃうんだけど、弾には欠けたものや曲がったものもあったそうで、色々大変だったそうな。
(ホントかよ。)
で、その結果、わかったことが、
「使用された弾丸は、7.62mmで~す!」
ってことなんだって…。
で、今頃なんでそんなこと言ってるのか?って言うと、実はあの事件は
「アメリカ軍の誤射だったんじゃないか?」
っていう意見が一部にあったからだそうで、解剖の結果、使われたのが7,62mm弾ということになったおかげで、使われた銃はアメリカ軍の銃ではなく、現地の武装勢力が使っているAK-47の可能性が高いって結論付けられるんだそうな。
つまり、「やったのはアメリカ軍じゃないよ~ん♪」って言いたいってことだね。
でもさ。
確かにアメリカ軍が使ってるM-16は5,56mm弾を使っていて、現地の武装勢力が多く使っているAK-47は7,62mm弾を使っているんだけど、実はNATO軍の正式採用弾も7,62mmなんだよね~。
つまり、ヨーロッパの軍は全て7,62mm弾を撃っていると言うわけ。
そういうことを言うんだったら、せめて「7,62mmx39」って感じで、口径まで指定してもらわないと、はっきりしないわけさ。
口径が39ならAK-47で決まり!だけど、口径が51ならNATO軍関連国の可能性が大!ってことなんだから、そういうところはキチンとしてもらわないと困っちゃうよねぇ~。
報道では、そこまで分かっているのかどうかはわかんないんだけど、事情をよく知らない人をペテンにかけるようなことを言うのは慎んでもらいたいもんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

共産党の調査能力は凄いねぇ~

今ニュース見て知ったんだけど…、
自衛隊の先遣隊派遣について、防衛庁と外務省の間に交わされた内部文書があったそうで、これをめぐって今日の衆院の委員会は大紛糾だったとか。
まぁ、中身についてはまだ詳しく知らないんだけど…、
当の防衛庁長官でさえ「はじめてみました。」って言うぐらいの文章をすっぱ抜いてくる共産党の調査能力っていうのは、相変わらず凄いよねぇ~、としか言いようがない。
「ムネオハウス」ん時もそうだったけど、一体どこから持ってくるんでしょ。
少なくとも、共産党のシンパがそうあっちにもこっちにもいるとは思えないんだけどなぁ?
政党の掲げる政策としては非現実的な文句が多くて、正直、全然評価に値しない党なんだけど、殊、この調査能力に関してだけは、俺もホトホト頭が下がるぜぇ。
ぜひその力を、世田谷の一家皆殺し事件とか、警察の未解決事件扱ってる連中にも貸してやって欲しいもんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

話が逆さまだろぅ!

ここんとこ話題だった古賀議員の学歴詐称疑惑。
それが昨日、ついに決着した…らしい。
で、その内容っていうのが、「民主党からは離党」「次回の衆議院選挙までの歳費は国庫に返納する」そんでもって「国会の閉会中に渡米して残りの単位を取得する」っていう三か条の公約でケジメをつけて、議員を続ける!ってことなんだそうだ。
「う~ん、これで幕引きになるんかねぇ~。」
俺的には、これって、どうも「新たなる混乱の始まり」のような気がしてしょうがない。
と、言うのも…、
コイツの向いている方向が、全然見当違いだからなんだな。
確かに「学歴の詐称疑惑」って言うのも問題なんだけどさ。
おそらく国民皆が思っていることは、
「その後の対応がどうしようもなく下手だったことが問題なんだよ!」
ってことだと思うのさ。
すなわち、この疑惑が発覚した時に、さっさと大学側に問い合わせて、今回と同じ結論を出していたならまだしも…、
国会の開会中にアメリカに行っちゃうわ、
大学では他の大学での単位を合算してもらおうとするわ、
他の大学の査証疑惑も浮上するわ、
事情の説明にも、厳しい質問が飛ぶであろう記者会見を回避して一方通行の街頭演説なんぞでお茶を濁そうとするわ、
「やってることが女々しいんだよ!」ってことで、国会議員としてあるまじき決断力のなさと、国会議員として持ち合わせているべき誠実さとを持ち合わせていないことが露呈したってことが問題なわけでしょう。
それに対して、「残りの単位を取得する」って、「な~に言ってるんでしょ。」って感じ。
しかも、「民主党は離党するけど議員は辞めない」って話だろ。
「やっぱりコイツも国民へのケジメよりも党へのケジメを優先してるのかっ!」ってことで、まるっきり「話が逆さま!」。
民主党の党籍と議員の身分とどっちの方が重いかって言えば、当然議員の身分なわけで、いくら歳費をもらわないとは言え、次の選挙で勝つためにも議員のイスは手放せないってわけだろ?
で、ついでに次の選挙で勝ったら「禊は済んだ」とかなんとか言って民主党に復党する筋書き(?)なんだろうな。
まったく、ガキみてぇな発想じゃねえか?!
こんなのが国民の代表とは、まったく、「荒れる成人式」を笑ってなんかいられねーよな。
まぁ、それが寄付行為にあたるかどうかは別として、古賀議員の「歳費は全額返金する」っていう心意気は買うものの、「だったら、とっとと辞職しろよ!」と思うのは多分俺だけじゃないはず。
だって、「自信持って金を貰えるだけの仕事をする資格がありません」って、自ら宣伝しているようなもんじゃない…。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

「なかった」で済むかぁ!

前々から、俺のメルマガ配信式のコラム「あほのたわごと」の中では指摘してきたことなのだが…、
どうもやっぱり「イラクには大量破壊兵器がなかった。」らしい。
アメリカの調査団の長をやってる人がそう会見して、しかも自分は調査団の団長を辞任したっていうことだし、しかも、その調査団はどうもCIAの管轄らしいって言うんだから、そもそも去年の3月に、パウエル国務長官が国連安保理で行なったあの世紀の茶番劇の資料となった変な映像を用意したであろう当のCIAの調査団長がそう言う以上、おそらくそれは本当のことなのだろう。
まっ、このことについてはいずれ「ほんまもんのコラム」の方でもコメントする機会はあると思うんだけど…、
取り急ぎ感想を述べておくと、「なかったで済むかぁ!」って感じ。
なにしろアメリカは、その脅威を取り除くことだけを大義名分に、戦争を開始。
自国の兵士何百人を犠牲にした上、それに数倍するであろう数のイラク人を殺害あるいは負傷させ、イラク人の生活をメチャクチャに破壊したんだからな。
それが「単なる間違いでした。」で済むんだったら、もう警察も軍隊もいらないわな、って感じ。
国連の安保理を始めとして、世界中の国をかなり積極的に騙したっていう責任もあるし、フセインだって、ある意味、ブッシュを戦争犯罪人として告発できるぐらいの事態なんじゃないのかね~と考えれば、ただでイラクの経済を立て直してでもあげない限り、アメリカに対するテロ攻撃も、激しくなりこそすれ、止むことはなさそう。
ついでに…、
アメリカの国内的に言っても、戦死した家族から責任追及の声や損害賠償の請求が出そうだし、下手をすると、戦費を賠償しろ!とかって市民グループも出てきそうな気配プンプンで、マジヤバめ。
にもかかわらず…、
当のブッシュは「対テロ戦争は大きな成果を収めたが、まだこれからも継続していく必要がある。」な~んて、お気楽なこと言ってるんだから、ひょっとしてもう狂牛病に感染してんじゃないの?状態。
自衛隊がイラクに派遣されるのも、アメリカの対テロ戦争に正当性があったればこそだと思うんだけど、アメリカの都合で始めた自分勝手な戦争の復興のために日本人の税金が湯水の如く使われるとあっちゃあ、こっちはやってられね~よな!
こんなもんには死んでも賛成できないっつ~の!!!
世界の国がどう出るかはまだ未定だけど、どうせアメリカの犬に成り下がって喜んでいる日本政府にその役割は出来ないだろうから、フランスかドイツにせいぜい頑張ってもらいたいところだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「火山高」見たよ~ん♪

さて、前回の「X-MEN2」と一緒に借りた「火山高」。
それを返却期限ギリギリに大急ぎで見た感じのレビューをお届けいたしやしょう。

高校を素行不良で8校も退学になったけど、なぜか学校には行きたいキム。
そんな彼が9校目として選んだのが「火山高」だった。
「今度こそ退学にならない」と堅い決意をするキムだったが、折りしも火山高では、15年もの永きに渡って、学校一の生徒が継承できる奥義「師備忘録」をめぐって、各部の主将達が熱い戦いを繰り広げている最中だった。
否応なくその渦の中に巻き込まれるキム。
罠にかけられ固まっちゃう校長。
その校長の後を受けた教頭の命を受け、学校にやってきて生徒達の粛清に乗り出す謎の教師軍団。
そして、戦いを拒否していたキムも、結局は主人公の宿命で、波動拳(?)を駆使して戦うことになるのだが…。

ってことで、あらすじ読んで意味わかった?
分かんねえだろうなぁ~。
だって見てるこっちも正直よく分からないもん。
ただね。
「シュリ」みたく、開始冒頭30分で黒幕がわかってしまう展開なのに、無理矢理破綻のないストーリー展開を装った挙句、結局ストーリーが破綻して当初予想通りの展開になって「お~い。金返せ!」ってことになるよりも、最初っから論理的なストーリー展開をキッパリ!諦めた(?)この作品の方が俺は好き♪
「主人公がなぜ、破壊力抜群の気を操れるのか?」とか、
「そもそもなんで、学校をしめた悪に奥義が授けられるのか?」とか、
「主な学生が魁男塾顔負けなぐらい強いのは、なぜなのか?」とか、
「なにかにつけて親の『暴力は止めろ!』という言葉を思い出しては戦いを避ける主人公が、なんでその言いつけにそむいて今まで8校も退学したのか?」とか、
とにかく見ている内に疑問はドンドン増えていくんだけど、そんなものは「一切関係ない!!」とばかり、問答無用にストーリーは展開していく。
もちろん、それだけだったら「わけわかんねぇ~よ」ってことで、一件落着になっちゃうんだけど、そこは韓国版マトリックスと言われた本作だけのことはあって、ワイヤーアクションただ今使用中って感じ+美麗なSFXがガンガン炸裂!
チョークは音速で飛ぶわ、拳がぶつかると廊下の窓ガラスはバンバン割れるわ、気弾は校舎の壁を突き破っちゃうわ、可愛い顔した女の子も難なく2階まで飛び上がるわ、先生は生徒の呼吸を止めるわ、攻撃食らうと壁までぶっ飛ぶわ。
とにかく、疑問をあらためて突き詰めて考える暇もなく、物語が進行していくので、基本的に違和感や気持ち悪さはなし。
むしろ、分けわかんねぇ分、そのメチャクチャさがかえって痛快なぐらいだぜぇ!
しかも、出てくるキャラが濃い!ので、アジア系映画によくある「誰が誰だかわからん。」みたいなこともない。
超個性的なキャラクターが縦横無尽に戦うって意味では、前回レビューした「X-MEN2」も同じ系統なんだろうけど、キャラを立てないストーリー展開と言う意味では本作は全然逆の展開かも。
でも、そこになんとも言えない魅力があるような気がしたよ、俺は。
実写版、ドラゴンボール?実写版、男塾?学生版、北斗の拳?
まっ、捉え方は人それぞれだろうし、好き嫌いもはっきり出る作品だろうけど、格闘アクションが好きな人なら、大体オッケーなんじゃないのかな?
ポテチでも食べながら、ボケェ~っと見るのには、いいと思うよ。
ってことで、星の数は、韓国映画としては異例の(?)★★★★(4つというより3つ半ぐらいかな)。
但し、借りるのは日本語吹き替え版にしといてね。


| | Comments (0) | TrackBack (1)

脆さの証明

聞くところによると…、
ビデオリサーチ社が、例の元日テレの視聴率買収プロデューサー(以下、「元日P」と略す)を訴えたそうな。
なんでも、その「元日P」の視聴率操作によって、「視聴率の信用が著しく損なわれたので、それを回復せしめるのにかかった費用9000万円強をお支払いください。」ってことで訴えたらしいんだけど、これって、明らかに「筋が違う」よな。
まっ、
「ビデオなんかに録画している分の視聴率のカウントはどうなってんだ!?」とか、
「統計学上、サンプルとなる世帯数が少なすぎるんじゃないか?」とか、言われていた視聴率と言う数字に「そもそも、それ程の信用力があったかどうか?」ってことも、一つの争点ではあるんだろうけど、この場合、俺が言いたいのはそういうことじゃなくて、本当にビデオリサーチ社に、元日テレのプロデューサーを訴える資格が
「あるんでしょ~か?」
ってことなのさ。
と、言うのも…、
この「元日P」がやったことは、日本テレビとの関係においては、業務上横領だったり業務上背任だったりする可能性があるものの、それ以外の法律(刑法とか電波事業法とか)との関係においては、道義的には責められることかもしれないけれど、別に犯罪行為ってわけじゃないらしい。
と、なると、損害賠償を請求するためには、ビデオリサーチ社と「元日P」との間に、民事上の契約関係がなければならないんじゃないか?と俺は思うのね。
なぜなら、確かに、犯罪行為によって被った損害は、損害を与えた側に賠償してもらえることになっているけど、犯罪行為じゃない行為で損害を与えた場合、それを賠償しなくちゃいけない義務は、誰にもないからなんだな。
-分かり難いなぁ~。-
って思う人は、大手スーパーが進出してきて売上が減ったからと言って、地元の商店街の人達がその大手スーパーを訴えられるかどうか考えて見てよ。
そんなの有り得ないでしょ。
だから当然、損害賠償を請求するには、その根拠となる契約かなんかが、ビデオリサーチ社と「元日P」との間になくちゃいけないと思うんだけど…。
もちろん、そんなものあろうはずもございません。
となれば…、
「ビデオリサーチ社には、「元日P」に損害賠償を請求する権利なんてない!」
と、素人の俺には結論付けられるんだけど、どんなもんでしょう?
「「元日P」が調査会社(探偵)を使って視聴率調査世帯を調べ上げた上で、個別に視聴率の買取を申し入れた。」という今回の事件の性格上、本来、ビデオリサーチ社が損害を請求すべきなのは、買収されちゃった視聴率世帯のはずでしょう?
しかも、その視聴率世帯の選定や、そもそも、抽出視聴率世帯制をデータ収集の方法として採用するか否かもビデオリサーチ社の裁量なわけで、そう言う意味では、今回のような事件はビデオリサーチ社の危険負担の範囲内での出来事のはず。
だとしたら、「元日P」を訴えるなんて、それこそ、委託先の会社から自社の顧客データを流されちゃった会社が、そのデータを買った会社を訴えるような話で、明らかに「筋違い」ってことになるよね~。
ビデオリサーチ社としては、「いかにも頑張ってます!」って姿をアピールして、視聴率の信用維持に努めているつもりなんだろけど…、
たった数件の調査世帯が買収されたくらいで、1億円近い追加出費を迫られてしまう現実に、今の「視聴率」というものの脆弱さを感じるのは、多分俺だけじゃないと思うよ。
それとも…、
視聴率って、提供される側にも、何らかのシバリをかけてあるものなんかなぁ?
いずれしろ、裁判の成行が楽しみだよね、人事だし♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

諦め悪いんじゃないの!

今やすっかり時の人となった民主党の古賀衆議院議員。
大学を卒業したかしないかで、大騒ぎなんだけど、彼が卒業したと主張している当のペパーダイン大学では、
「彼は在籍していたが、卒業はしていません。間違いありません。」
とのコメント。
でも、本人は、ロスの空港に現れて
「自分で確認しないと納得できません。」
って趣旨の発言をしたらしい。
まっ、本人の問題と言えばそれまでなんだけど…、
でも、国会開会中の、それも、イラク派兵の問題が審議にかけられているこの重要な時期に、
「大学を卒業したかしないか。」
な~んてくだらない話で、日本を留守にしちゃってる段階で、俺に言わせれば既に議員失格、「まぁ~ちがいない!」って感じ。
しかも…、
訴訟大国アメリカにある当のペパーダイン大学が、公式に「彼は卒業してません!」って発表しちゃってる以上、たとえ古賀議員が直接行ったところで、事態が変わるとは思えないしさ。
古賀議員側は、起死回生の策として、今回の渡米で、以前他の大学で取った単位をペパーダイン大学の単位として認めてもらう腹づもりでもあるらしいけど、
「おいおい、それじゃあ、たとえうまく行っても、今卒業した、ってことで、学歴の査証には変わりはないんじゃね~の。」
ってことで、どっからどう見たって絶体絶命なのに、まったくもって諦めの悪いことでございます。
まあ、彼はテニスプレイヤーらしいから(ってこの試合成績での経歴にも詐称疑惑が出てるらしいけど)、最後まで勝負を捨てずに粘りに粘っているつもりなんだろうけど、見てる方からしてみれば、見苦しいことこの上ないよ。
しかもしかも、古賀議員にとっては悪いことに…、
更にUCLA卒業という経歴にも詐称疑惑が出てきたらしい。
それも今度は、卒業どころか在籍さえもしていなかった、っていうんだから、もう呆れてものもいえません。
この疑惑に対して彼は、「エクステンションに通っていた。」って答えたらしいけど、こんなの「東大に通ってました。」って言って、ただ毎日東京大学の構内を散歩していたのと同じような話なんだから、誰が見たって、もう言い逃れはできそうもありません。
そんな感じだから、古賀さんよ、さっさと「ゴメンなさい。」した方が身のためだと思うよ。
あっ、それから…、
くれぐれも、最後の最後に「弁護士の手続きに不備があったみたいだ。」みたいな話はしないようにね。
見苦しいから…。


| | Comments (0) | TrackBack (1)

大魔人、ご乱心?

今日のスポーツ新聞の一面はどこもかしこも(って少々大袈裟な表現だけど)佐々木投手の「マリナーズ退団、日本球界復帰」のニュースが飾ってたよ~な。
かれ曰く…、
「子供のパパ行かないで。」
って言葉が決め手だったそうで、朝のニュースなんかでも、コメンテイターには
「子供思いなんですね~。」
みたいなコメントもあったらしい。
まっ、それはそれで、本人が決めたことなんだからいいんだろうけど…。
でも、むか~し、法律をかじった俺なんかからすると、今回の話は「些か自分勝手な決断だよな」って気がしないでもない。
もちろん、違約金さえ支払えば契約を途中で解約することはできるんだろうけど、元々本人が自分でメジャーを希望していたんだし、子供が「行かないで…」って言うことだって最初っから分かっていた話なんだから、それも考慮した上で渡米した以上、今更子供のせいにして「辞めます。」っていうのはいかにもムシのいい話って感じだし、しかも、彼曰く、
「2年ほど前から子供と一緒に暮らしたいと思うようになっていた。」
ってことらしいから、なおさら、
「だったら、最初からメジャーなんかいかなきゃいいじゃん!」
って思うわけさ。
辞めるについても、事前に球団側とじっくり交渉したわけでもないみたいだし、球団にしてみれば、やっぱ「裏切られた!」って気がするんじゃないのかな?
今後彼がどうするのかは知らないけれど、日本での契約内容によっては、メジャー側に遺恨を残すことにもなりかねないかも…。
つまり、日本選手のイメージダウンになる可能性大?って気がしてしょうがないんだな。
「金よりも大切なものがある。」
って主旨には、俺も賛同するけれど、せめてやることやってからにしようよ!ってことで、彼の契約は後一年残ってるんだから「せめて、契約が切れるまではプレーすれば?」って言うのが俺の見解。
もっとも…、
去シーズンに、長谷川がストッパーとして使えるメドがついたマリナーズとしては、故障持ちで使えるかどうかも分からない佐々木がいなくなって反ってよかったのかも。
単純に、8億円もあれば、もっと若くて粋のいい選手を取ってこれそうだもんね。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

今更ながら、「X-MEN2」観たよん。

さぁ~て、今日から勝手に始まる「今日のたわごと」の新機軸、ビデオレビューのコーナーだ。
ってことで、記念すべき第一回目は「X-MEN2」をレビューしちゃうぞ!
「ええっ~、いまさら~!?」
って声も聞こえてきそうだけど、しょうがないでしょ、俺みたいな貧乏人は、ビデオは7泊で100円の奴しか借りられないんだから…。
と、いうわけで、気を取り直して「X-MEN2」なんだけど、これはみんな知ってのとおり「X-MEN」の続編。
で、その「X-MEN」ってなにかっつーと、アメリカで大人気の(だった?)コミックのことなんだな。

そう遠くない未来。
人々の中に、特殊な能力を持った人々、ミュータントが発生した。
だが、人類社会は、そんなミュータント達を異能者として迫害する。
迫害を受けたミュータントの中に、
-人類など抹殺し、ミュータントだけの社会をつくろう。-
と考える輩が現れたのはむしろ当然の成行だったろう。
そして…、
-そんな彼らに待ったをかけ、人類とミュータントが共存できる社会をつくろう。-
と考えるミュータントが現れたのもまた、自然なことであった。

つーことで、この善のミューちゃん(X-MEN)と悪のミューちゃんとの戦いをストレートに描いたのが前作。
んでもって、ミューちゃん殲滅を目論む人間達に対抗するために、善のミューちゃんと悪のミューちゃんが手を組んで戦うっつーのが今作。
ちょー簡単にあらすじを述べると、まあそんな感じ。
で、観た感想なんだけど…、
これがかぁんなり面白い!!
正直言って、前作は全然面白いとは思わなかったんだけど、今回はアクションといい、話の筋立てといい、グイグイ引き込まれまくりで、最後まで居眠りなしで一気に観ちゃったよ~ん♪てな具合。
相当にイケてるのだ!
特にイケてるのが、特殊効果バンバンのミュータントの特殊能力を使った戦闘シーン。
あんまりネタばらしすると楽しみがなくなるだろうから詳しくは書かないけど、とにかくスゴイ。
「見ろ!痺れろ!」って感じ。
しかも…、
特殊効果の派手なところにばかり目が行きがちなコスプレ&アクション系の映画のくせに、出ている俳優も結構豪華!
新エンタープライズシリーズですっかり御馴染みのパトリック・スチュワート。
ウルフカットが冴えまくりの主役、ヒュー・ジャックマン。
前作の時には全然無名だったのに、今やアカデミー賞女優でボンドガールのハル・べリー。
一言もしゃべらない(と思う)役柄なのに、なぜかチャーリーズエンジェルの一人、ケリー・フー登場。
などなど、演技面でも見所たくさんなのだ。
もちろん、こういうスター競演系の映画って、ややもすると有名人ばかり使っていてちっとも面白くなかったりするけど、そこはこの作品の秀逸な脚本のおかげで、活躍の舞台にも過不足なく、また、ストーリーにも破綻なく進んでいく。
一作目を見ていれば当然楽しめるんだけど…、
別に見ていなくても面白いから、機会があったら見てみることをお薦めします。
ちゅーことで、★の数で言うと、★★★★(4つ)。

もっと詳しい情報はオフィシャルサイトでど~ぞ↓
http://www.foxjapan.com/movies/x-men2/index.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一番気の毒なのは…

今日のワイドショーはと言えば…、
どっかで女の子がストーカーに刺された話と、この話題で持ちきりだった。
その話題と言うのは、な~んと「狂言誘拐」。
それもどっかのオジサンが(確か40代だったと思うんだけど)こともあろうに自分を「誘拐したぞぉ!」と、犯人になりすまして家族に電話。
金を騙し取ろうとしたというのが事件のあらましだ、っていうんだから笑っちゃうよねぇ~♪
「保険金欲しさ」とかって言うんだったら話は分かるんだけど、自分の家から金取ってどうすんでしょう?
一説によると、オジサンは大のギャンブル好きだそうで、
「奥さんには言えない借金が増えすぎちゃったんじゃないの?」
と言う見方もあるそうなんだけど、これって、
「テストが嫌だから学校に爆破予告の電話をする。」
中学生とほとんど同レベルの話なんじゃなぁ~い?って感じプンプン。
しかも…、
結局は潜伏先のホテルから狂言の脅迫電話をかけている最中に警察官に身柄を確保されると言う、まったくもって冴えない結末になったらしいんだから、呆れてものも言えませんわ。
-せめてやる前に火曜サスペンス劇場ぐらい見とけよぉ!-
と夕日に向かって叫びたくなるような脇の甘さに思わず絶句。
ちょっと危ない言い方だけど、40過ぎて狂言誘拐の一つも満足にできないとは、まったく見下げ果てた計画性のなさですな。
まっ、ギャンブルで借金こさえちゃうようなヤツだから、それもしゃ~ないか…。
にしても…、
気になるのはこの恐妻で小心な男の奥さんと、会社での彼の部下だよなぁ。
って~のも、この狂言男、実は会社の役員なんだって!
役員だよ!役員!!
もちろん…、
犯人が実は夫でした、と告げられた時に泣き崩れた奥さんのやるせなさは言うまでもないんだけど、これを上司と仰いでいた部下のやるせなさも「筆舌に尽くし難いだろうなぁ」とサラリーマンのオイラなんかは思うわけさ。
だって、役員がこのレベルなんだよ!
親の七光りにしろ、婿養子の特権にしろ、狂言男が会社の役員になれた理由がなんであれ、会社自体のレベルが疑われかねないでしょう?
「この不景気に…。」
家族も確かに気の毒ではあるけれど、俺としては会社の人達につくづく同情しちゃうよ。
会社の人達、頑張ってね。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

マニングもえぇ~

ここのところ、夜になると…、
ルールもわからないのに、なぜかアメフトの試合を見てる。
-ファーストダウン?あったかそうだね。-
-クォーターバックサックって何入れるの?-
-ターンオーバー?パント?一体何回攻撃できるの?-
ってな具合で、まぁ、はっきり言って、何もわかってないのと同じなんだけど、そんな俺でもよ~く分かるのは、インディアナ・コルツが強いことと、そのクォーターバックのマニングスのパスがとにかく芸術的だってこと。
-いやぁ~すげぇ~のなんの。-
「ファンタジスタ」って言うのはサッカー用語だけど、アメフトの世界で言えば、彼はまちがいなくその域に達してると思うよ、マジで。
特に昨日の(っていうか今日の)夜中に見た試合は凄くて(相手のチームの名前は忘れた)十何回かパスして失敗したのはたったの3回ぐらい(だったような気がする)で、しかもその一本一本が鳥肌物のスーパーパスだったんだから、こりゃルールのわからない俺でも感動!
もちろん、ルールの分かる人なら、絶賛の嵐になるんだろうなぁ~って感じ。
そんなわけだから…、
NHKの衛星か、BS日テレ見れる人には、アメフト観戦をお薦めしたい今日この頃の俺なのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

半年もたってりゃ、「ぴよぴよ」だろうが!

京都府の山城養鶏生産組合が、半年前の卵を5万個も日付改ざんして出荷したとかで、大騒ぎになってるらしい。
さすがにこの暴挙には厚生労働省も黙っていられなかったらしく、食品衛生法違反でガサかけてるらしいけど、俺にしてみれば、半年も前の卵が「出荷できる」って話だけで既にアンビリバボーな話だ。
いや、もちろん、「それをやれる度胸が自体が」アンビリバボーって話もあるんだけど、むしろ今回の場合は、「半年たっても卵は卵なんだ」ってことで、アンビリバボーなわけ。
だって、普通、半年もたちゃあ、とっくのむかしに「ぴよぴよ」。
下手すりゃ、「コケコッコー」だろうに、いまだにちゃんとした卵として機能する(って変な言い方だけど)ってーんだから、こちとら、驚き桃の木山椒の木、牛蒡に泥棒バッテン棒、やってこいこい巨大メカ、ぶちゅ~って感じ。
当然、腐ってたり、あたったりしたら、操業停止とかにもなりかねないことを考えれば、食用にしても美味くはなくとも問題はないんだろうしね。
俺なんか、卵なんて腐りやすくてあたりやすい食品の代名詞だと思って、賞味期限切れになったらホイホイ捨てていただけに、「いやぁ~もったいないことしてたなぁ」と心底反省です。
でも、普通に冷蔵庫で保存したぐらいでホントに半年も持つとは思えないし、やっぱ何か秘訣があるんでしょうか?
あればぜひとも教えて欲しいところです。
たとえなくても…、
折悪しくトリインフルエンザウイルスも発生したことだし、多角化の一環として、この山城養鶏生産組合が「卵だって半年もちます保存用パック」とか言うの作ったら売れるような気がしませんかぁ?
アハハ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あれから10年?!

今日は成人の日なそうな。
思えば、俺も10年ほど前二十歳だったような…。
でもホントにあれから10年も経ったのかな?
今日なんかも一日ダラダラと寝て過ごしてるし、ちっとも大人になった気しないんだよなぁ~。
と、いうよりはむしろ…、
以前よりも子供なっているような気がしてしゃ~ない。
困ったもんだね。
まったく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

目糞鼻糞を笑う

聞くところによると…、
先月下旬、都バスの運転手がバスのサイドブレーキを掛け忘れたためにバスが暴走。
信号機に衝突するという事故があったそうな。
でもって、この事故に対しての所管大臣、石原国土交通大臣のコメントが今日のニュースで放送されていた。
その内容は、「常識では考えられないような事態が起きている。」と言うもの。
もちろん、その意見自体は間違ってないと思うけど…、
「常識では考えられないような事態が起きている。」と言うのなら「アンタの方も同じだろ!」と俺なんかは言いたいよね~。
道路公団改革の終盤に来て、「(道路は)大臣が造らないったら造らない!」と大見得切って、マスコミを「しつこい」呼ばわりしていたくせに、蓋を開けて見たら思いっきり「税金で道路を造る計画になっている。」んだもの。
公の場で公然と大臣が嘘をついておいて、いまだに臆面もなく大臣をやってるような恥知らずが、そんなこと言えた義理じゃないだろう、って感じプンプン。
まぁ、迂闊とは言え、「人間誰しも犯し得る不注意」と、「確信犯的な嘘つき」とでは、圧倒的に後者の方が罪が重いと思うんだけど…、
多分奴のことだから、「道路については個別に検討することになっていて、建設が必ず行われるわけではない。」とでも言って言い逃れするつもりなんだろうね。
こんな奴に糾弾されるバスの運転手のオジちゃんこそ「可愛そう」と思うのは、俺だけなんかな?

| | Comments (6) | TrackBack (3)

迷宮入り、かも?

福岡の一家4人殺害事件で、福岡県警はついに、かねてから事件への関与が濃厚だった中国人留学生の魏容疑者を逮捕した。
まあ、それはそれでよかったんだけど…、
「これで事件が解決か?」って話になると、俺にはそうは思えない。
警察は、「身柄引渡し条約のない中国に逃げ帰った残り2人の留学生と、今回逮捕した留学生の合わせて3人が金目的で引き起こした事件だ」って線で幕引きしたがっているらしいんだけど、そんなのどう考えたっておかしいからだ。
だって…、
金目的で押し入っておきながら、彼らが盗んだ金はたったの6万円弱。
いかにも場当たり的犯行であるにもかかわらず、犯人は、家族全員を皆殺しにした挙句、バーベルや鉄アレイなんかを遺体につけ、わざわざ川まで持って行って捨てている。
こと、被害者の始末と遺体の遺棄に関しては、異様なまでの周到さと執着ぶりと言うしかあるまい。
単なる金目的なら、家族は殺さず、生かして脅迫の道具にする方がよほど利用価値があるし、実際、そう言う状況になったら、犯人が金の話をしなくたって、被害者がもっと金をくれるはずだ。
仮に、百歩譲って…、
場当たり的に殺してしまったとしても、人目につくリスクを犯してまで遺体を遺棄する必要なんかないわけだし、やっぱ不自然さは拭えない。
「殺す方が主目的だ」って、誰もがそう思うに足るだけの状況証拠は揃っているのに、詳しい説明もなく、捜査はこれで終わりなそうな。
裁判での留学生の発言にも注目しなくてはいけないが…、
どうやら、黒幕は逃げおおせた感が強いのは、俺だけなんだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

不甲斐ない話

いやぁ~、最近の相撲界はロクな話題がないんだけど…、
大晦日の元横綱「曙」の不甲斐ない負け方に続き、今度は横綱「朝青龍」の無断欠席問題がマスコミで大きく扱われるにいたっちゃぁ~、もう相撲協会の醜態も
「詰まるところまで来たか?」
って感じがする。
なんでもこの横綱、先々代の親方の葬儀・稽古始・綱打式の三つの行事を無断で欠席。
昨日の稽古総見にはさすがに姿を現したものの、無断欠席の理由については
「体調が悪かった。」
の一言でケリをつけちまったらしい。
まったく、
-横綱って~のは「心技体」全てに秀でている人間じゃなかったのかい?-
って疑問も沸こうという傍若無人振りに、横綱に推薦した当の横綱審議委員会からも、
「あんまりひどいようだと、引退勧告をする!」
との意見も出てくる始末。
もっとも、一部の横綱審議委員の中には、
「まだ、23歳なんだから。」
とか
「立場が人を作ることもあるから、もう少し時間をやってもいいんじゃないか。」
とかいう意見もあるそうだけど、俺なんかに言わせれば、行事に無断で欠席するなんて、横綱以前に社会人として大失格なわけだから、
「とっとと辞めさせる方がいいんじゃないの?」
と思うわけさ。
現在の番付では一人横綱の朝青龍。
「その立場が驕りにつながってる。」というよりは、その立場に「協会の方が物を言えなくなってる」って~のが、本音のところなんだろうね。
不甲斐ない話じゃないの!?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

なんとなく、致命傷?

前々から、気に食わない奴だとは思っていた。
元イジメられっ子が復讐を果たしたかのような、その「ふてくされの入ったしゃべり方」といい、でっぷりと肥え太った容貌といい、そしてなにより、県知事と言う要職にありながら、国政選挙に首を突っ込むという節操のなさといい、コイツのやることの大半が、俺の勘に触ってしょうがなかった。
まぁ、一言で言えば、「嫌い」なんだな。
それでも、選挙の時、俺がソイツの支持する候補に一票入れたのは、ソイツが少なくとも前任者よりは、まともにしゃべれるし仕事も真面目にこなしていると俺が思っていたからに他ならないのだが…、
なかなかどうして、本日付の信濃毎日新聞の(多分)スクープによると、彼の出張旅費の清算に関して、事実と違う記載が多々あったとのこと。
俺の中では朝から
-う~ん、許せん!-
な話になっているのだ。
でもって、その「許せん奴」が一体誰かと言えば…、
それはなにを隠そう、「現長野県知事、田中康夫クン」なのである。
なんでもこの田中クン、例えば東京で県知事としての仕事がある場合で、その前日私用で既に東京に入っていた場合にも、キッチリ、長野東京間の往復電車賃を請求していたとか。
(もちろん私用と言うのは概ねラジオやテレビの収録だったりする。つまり、彼のポケットマネーを稼ぐ活動の片棒を県が担いだ格好になっているわけだ。)
もちろん、この程度のことは俺でもやってるが、少なくとも、県の決まりではこういう場合は、片道分の電車賃しか請求できない決まりなのだそうだし、中には、出発地と到着地が事実と違っている場合まであるらしいから、誰がなんと言おうと、これはれっきとしたルール違反であり、れっきとした公文書虚偽記載。
そして、ひょっとして公金詐欺?な状況なのである。
この事件の報道が今後どんな感じで展開してくのかは分からないが、少なくとも、イメージだけで売ってきた田中クンにとっては、かなりな「致命傷」になりそうな感じ。
俺にとっても…、
奴のケツについた人工肛門の具合なんかより、よ~っぽど気になる話なのは、
「まぁ~ちがいない!」(長居秀和風に)
ってことで、「長野県を信州に変える」なんて馬鹿な話をしてる場合じゃないと思う次第なのさ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新婚の恥は掻き捨て?

今テレビ見てたら、「おしゃれカンケイ」に谷夫妻が出てた。
(文字でこう書くとピンとこないかもしれないけれど、オリックスの谷選手と「ヤワラちゃん」こと柔道の田村亮子選手夫妻のことね。)
内容自体はよくわからないけど、
「パリでのハネムーンの一夜の様子をカメラが収めた。」
みたいなことを司会の古館氏が言っていたので、俺は食事中と言うこともあって、気持ち悪くなる前に、さっさとチャンネル変えさせて頂きました。
(顔のUPで既に限界だった。俺には…。)
にしても…、
この夫婦ほどわけわかんないカップルも最近珍しいよね~。
一昔前の用語で「バカップル」って言うのかな?
とにかく、時代錯誤も甚だしい結婚式のテレビ中継にしろ、お願いだから見せないでもらいたいハネムーンの同行取材にしろ、自分達をよっぽどのビジュアル系と勘違いしているのか、それとも、5億だかかけてやった結婚式の費用が回収できていないのか…、
どっちにしても、恥ずかしいことを何の臆面もなくやってヘラヘラとやってのけるその神経の図太さには、俺もすっかり脱帽。
まあ、多分…、
主導権を握っているのは、奥さんの方なんだろうけど、それに黙って(喜んで?)従ってるダンナの方も、もはやここまでくると、「いい人」というよりは「単なる優柔不断」「尻に敷かれてます」って感じで、俺は
「いい加減、ダンナもダメ出ししろよ!」
とか思っちまう。
もっとも…、
こう言う映像が流れるってことは、「これを見たい!」と思っている人も多いってことなんだろうから、それはそれでいいんだろうけど…、
やっぱ、俺には耐えられない映像だよなぁ~。
世の所帯持ち男性がこれ見て、
「ウチのかあちゃんの方がまだマシか?」
とか思ってる分には、幾らかニーズがありそうだけどね。
まっ、今の映像が離婚報道のダシにされないよう、お二人にはせいぜい末永く幸せでいてもらいたものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

靖国神社に「初詣」と言われても…、

いやぁ~、新年早々やってくれたよね。
改革は全然公言通りに進めないくせに、こればっかりは「約束」通りの靖国神社参拝!!
まぁ、これが単に一政治家の「初詣」であれば、俺も別になんにも言う気はないんだけどさぁ~、日本の行政機関の最高権力者たる総理大臣のやることとなると、これが相当疑問なんだな。
もちろん…、
な~んで、わざわざ靖国参拝なの(以前にコラムでも触れたけど…。)ってこともあるんだけど、やっぱ、この時期気にしなくちゃいけないのは、アジア極東諸国との関係悪化なんじゃないんかね。
と、言うのも…、
北朝鮮がびみょ~な情勢にある中で、六カ国協議で骨を折ってくれてるのは中国なんだし、アメリカと共に北朝鮮包囲網を一致団結して築こうとしている相手は韓国(大韓民国)なわけでしょ。
「そこら辺の国を怒らした後で、拉致問題も含めた北朝鮮問題って本当に解決できるのかよ!?」
ってってことなのさ。
特に拉致問題に関して言えば…、
六カ国協議の場で拉致問題が議題となるか否かはもとより、その協議の前中後のタイミングで二カ国協議が打てるかどうかも、中国の仲介次第、すなわち、中国の胸三寸って部分が、大大大ダイダイナマン♪なはずなのに、こ-んなところでムダに中国のお怒りを買ってど-するんでしょ、って感じ。
俺自身はこの問題は解決しようがしまいがどうでもいいと思ってるんだけど、これって、少なくとも「解決する気のある人」の行動ではないんじゃないの?
経済的にも、日本経済再生の手掛かりの一つが、中国での巨大プロジェクト受注にあるわけだし、ホント小泉首相って奴は
「わかってないよなぁ~。」
と思う次第なのだ。
どうせ「初詣」に行くなら、もちっと平和裏な場所に行きゃいいのにね。
ご利益ぶち壊しジャン!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Img_0710.jpg
2004年元日、善光寺

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あけましておめでとぉ~(^^)!

ちゅ~ことで、2004年が始まったよ~ん。
テレビの向こう側では浜崎あゆみの姐さんが踊りまくってるけど、教育テレビのミュージカルにはかなわないかも。
すげぇ~のなんのって。
BSでは松田聖歌ってるみたいだし、大晦日は格闘技で、なぜか年越しの瞬間は歌番組ばっかだね。
典型的なカウントダウンって、もう流行らないのかな?
ど~も、年明けした気分にならね~よ。
まっ、どっちにしても、単に日にちが一日変わっただけだしね。
でもいい年にはなってもらいたいモンだよ。
ホントに。
マジで。
絶対。
お願い。
というわけで、昼は初詣。
でも実際にはお参りはせずに、写真撮ってましたけど。
(一応、詣でたことは詣でたわけだから、変ではないよな。)
そんなわけで、寺の写真でもUPしておきます。
忙しい人は、これでも見て初詣気分を味わってちょ~だいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2003 | Main | February 2004 »