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芸能人は歯が命!?

な~んかわけわかんないタイトルだけど、要は高岡早紀と保坂尚輝夫妻の離婚の話なわけね。
でもって、「芸能界きっての、おしどり夫婦」なんて言われていて、メリット(だっけ?)のCMでは「これでもか!」ってくらい仲いいところを公共の電波で見せつけていたこの夫妻でさえ、こうもあっさり離婚してしまうんだから、つくづく、芸能人のカップルちゅーのは「長持ちしないもんなんだねぇ~。」と思っちゃう。
まっ、それもこれも…、
結局、ダンナの保坂尚輝の方が19歳だかの小娘とデートしているところをパパラッチされたのが原因だっていうんだから、ダンナにしてみれば、ちょっとした火遊びのつもりが、高くついちゃったって感じかね?
もちろん、俺も男だからそういう気持ちはわからないでもないんだけどさぁ。
いくらその19歳の小娘が可愛いって言ったって、所詮、高岡早紀の敵じゃないと思うわけさ。
「あ~あ、やっちゃった。」と今頃、マジで後悔しているんじゃないのかねぇー。
そう言えば…、
今日とあるワイドショー見てたら、保坂尚輝がマスコミに送ったFAXの中で、記者会見の予定に言及している点に触れて、「誠実な人だなぁって思いました。」っていってるアホなリポーターがいたけど、そもそも誠実な人なら不倫なんかしねぇーちゅーの!
でも、そういうダンナの愚考を割り引いてみても、一方の高岡早紀の方も、いったいどういう心境で離婚を決めたのかはわからないけど、こっちも結構頑なな感じ。
彼女自身、女優としての力量はあんまり大したことない(失礼)上に、「おしどり夫婦」のイメージで売っていただけに、当面、仕事的にもマイナスイメージは避けられないはずなのに、CM契約が切れた段階での離婚でしょ。
生活大丈夫なのかね?って思うのは、俺だけなんかね?
なーんか聞くところによると、親権は保坂尚輝が持つそうだから、子供を追っ払って「せいせいした。」って感じなのかもしれないけど、それにしても、「子供をホッタラかした母親」ってイメージから抜け出すのは難しそうだし、慰謝料もないそうだから、完璧おせっかい&完璧人事ながら、イマイチ不安。
W不倫と騒がれた布袋寅泰との交際も、どうもダンナに対する当て擦りの線が強いみたいだしって言うか、そもそも、「今井美紀とはどぉーなったんだぁ!布袋!あれだって不倫だったろうが、オラァ!!」みたいな感じなので、布袋寅泰とくっつくって線はないだろうしねぇ。
ちゅーわけで、どっちにとって得なのか、それともどっちにとっても損なのかよくわからない離婚なわけだけど、ただ一言言えることがあるとすれば、
「芸能人は歯が命!」
って、結局それかよっ!?


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とほほのイタリア

最近、俺も暇がなくてあんまゲームとかやらないんだけど…、
そんな俺がすっかり嵌っちまってるのが、「ウイニング・イレブン7」という有名なサッカーゲーム。
で、このサッカーゲームの中で、俺は最初、チリを使っていたんだけど、知人の勧めでイタリアに変更。
うんでもって、ろくざっぽサッカーの知識もない俺が結構勉強して、イタリアでカップ戦を制するまでになったわけ。
特に、右サイド「ビエリ」左サイド「デルピー(デルピエーロのこと)」中央に「トッティー」の2トップ+1の攻撃陣は破壊力抜群グン!
最高、韓国に5-0で勝ってしまうその攻撃力に、「シビレマクリィ~」って感じなのさ。
そんな俺だから…、
今、暑い暑いヨーロッパ最強国決定戦「ユーロ2004」でも当然、応援するのは前回準優勝国の「イタリア」!
「これしかない!」
はずだったのに…。
あー、それなのにそれなのに…。
なーんとイタリアは予選リーグでの敗退が決定。
「うんな馬鹿な…。」
思わず俺が唸ったのも無理ないでしょ。
だって前回準優勝国だよ、それが予選で負けるなんて…。
確かにデンマークもスウェーデンもいいチームだけど、でも、普通に考えればイタリアの敵じゃないでしょ。
少なくとも、前線のタレントでは、俺もイタリア代表の監督も同じこと考えてたみたいだけど、前出の3人は世界最高クラスなんだぜ。
ついでに、ネスタ・カンナバーロ・ブッフォンのディフェンス3人組も間違いなく世界最高。
「なーんでこれで負けるのよ!」
イタリアのジェノバ出身の俺としては(嘘)、悲しくて悲しくて。
しかも、トッティーは相手選手に唾はいたとかで2戦目以降出場停止。
「おいおい、なにやってんだよぉ~。」
ってことで、イタリア人でなくても、泣いちゃうよぉ~んって感じですわ。
もうこうなったら…、
予選で圧倒的な強さを発揮したチェコのにわかファンになって残りの試合を楽しんでやるぅぅ~!!
でも、デンマークも捨て難いんだけどね。(笑)

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琢磨表彰台!!

「やった、やったぜ!」
ってその瞬間は見てなかったりするんだけど…、
とにかく、佐藤琢磨、日本人F1ドライバーとして、十数年ぶりの「表彰台」ゲェ~ット!
やったじゃないですか!?
しかも、一時10位まで落っこちた後からの抜き返しでの3位ゲット。
最近のF1じゃあんまり見れない追い抜きシーンに手に汗握った人も多かったんじゃないのかな?
(繰り返しになるが、俺は見てないんだけど。)
実際、表彰台でも琢磨に自ら握手を求めたシューマッハが、レース後のインタビューで、「今日の琢磨は初優勝した時の自分の姿を見ているようだった。」とコメントしているくらいなんだから、なにより、関係者たちが、琢磨の走りにビックリしたのは、「間違いない!」って感じ。
ここんとこ、リタイヤ続きで、「車の乗り方悪いんじゃないの?」なーんて思われていた彼だけだけに(俺もそう思ってた)、この表彰台は彼自身にとってもターニングポイントになる可能性大でしょう。
一つ上を見たことで、彼自身、また一つ、余裕を持ってレースができるようになるとするならば、日本人初の優勝も決して夢ではないと思いますよん、ってことで、今年も後まだ半分残っているので、琢磨選手には是非とも一番高いところ目指して頑張って欲しいもんです。
もっとも…、
周りが敢えてそんなこと言わなくても、彼自身、世界中の誰よりも、自分自身の優勝の可能性を信じて疑っていないと思うけどネ。

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近鉄とオリックスが合併だとさ。

ちょいと前から話しはあったんだけど…、
いよいよ近鉄とオリックスが本格的に合併交渉に入るんだそうな。
世の中には、
「ファンのことを全然考えてない!!」
なーんて、声が溢れてるみたいだけど、そのファンが少ないからこういうことになった以上、俺個人としては、それはしょうがないと思う。
それが嫌なら、もうずーっと前になっちまったけど、サッカーの横浜フリューゲルスが横浜マリノスと合併した時みたいに、
「地元の有志とかで運営会社作ってみな!」
みたいな話しになるべきだと思うし、そういうこともせずに、簡単に
「ファンの声を聞け!」
というような論調で報道をしているマスコミも相変わらず無責任だよなぁ~と思う次第。
でもその一方…、
徹底したファンサービスや本拠地移転なんかをしたダイエーや日ハムなんかのことを考えれば、
「企業努力が足りないぞ!」
って一面も確かにあるかもしれないよなぁー、って感じも確かにするけどね。
でも、パ・リーグの不人気は今にはじまったことじゃないんで、遅かれ早かれこうなることは避けられなかったんじゃないの?
ただ、「球団売却」ではなくて「合併」ってところが、世の中的にはビックリ!だったんで、こんな大騒ぎになったんだと思うゾ。
ちゅーのも…、
球団が5球団じゃ、1球団必ず余るってことだからね。
「やりにくいことこの上ない」ってわけさ。
そこで、「11球団1リーグ制にしちゃえ!」とか、「巨人を二つに分割しろ!」みたいな話しになるんだろうけど…、
今すっかりユーロ2000モードの俺としては、
-別にそんなのどうでもいいよ。-
って感じですわ。
でもまあ、巨人を2つにするのは面白い上に現実的だと思うけど、どっちにしても
「フォルツァ!イタリア!」

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窪塚は神様の夢を見るのか?

俳優の窪塚洋介がマンションの9階から転落したらしい。
しかも、ただ落ちたわけではなくて、マンションの手すりから水平方向に10メートル程飛び出した状態で落ちていたとか…。
そんなわけで、「自殺かぁ!」と世の中騒然になっているんだけど、個人的には、自殺でも全然驚きませんよ、って感じ。
だって、窪塚って子供が生まれた時の記者会見でわけのわからないことを言って周囲を驚かせたと思ったら、同じ場で女性記者に暴行して書類送検されたし、一方で以前から大麻解禁を声高に叫んで世間のひんしゅくを買ってたりと、なーんせ奇行の多いニイちゃんなもんだから、何が起きても不思議はござんせん、ってとこかな。
そー言えば昔、彼は彼自身のHPに「最高なんだ、この神様が。」と書いたとか書かないとか伝えられたこともあったけど、オカルトへの傾倒が顕著だった彼だけに、案外、突然、神様に会いたくなったのかもしれないねー。
どっちにしても…、
落っこちた理由は謎なんだけど、とりあえず命は助かったらしいから、日頃の鍛錬の賜物+神様のご加護はあったみたい。
あ、そうそう。
謎と言えば、彼の奥さんがどの媒体見ても「ノンちゃん」になってるのも、謎。
おそらく芸名かなんかなんだろうけど、もうそんな歳でもあるまいに、こっちも相当イカれてる感じ。
もっとも、謎の言動が目立つ窪塚には、これ以上のパートナーもなさそうだけど…。

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日本代表、引き分け!

いやぁー、今日は眠いぜ。
まっ、いつものことと言えばいつものことではあるんだけど…、
今日、とりわけ眠たいのは、今朝までサッカーの試合を観てたから。
で、そのサッカーの試合というのは、今更言う必要もなんだろうけど、
「日本VSイングランド」
の代表親善試合。
試合を見る前は、正直、
「一体何点取られるんだろう?」
なーんて思ってたし、実際、前半開始早々から一方的に攻め込まれて、オーウェンに見事先制ゴールを決められた時なんか、
「あーあ、やっぱり…。」
とも思ったもんだけど、そこから後は「ホントに凄かった!」
まあ、俺には専門的な話は全然わからないんだけど、とにかくマークもきちんとついていたし、ボールも回せていたし、ディフェンダーのオーバーラップからの攻撃も機能していたし、とにもかくにも、ずーっと日本ペース。
後半半ばに見事、小野が先制のゴールを決めた時(話は違うけど、今回の小野はよかったよねー。さすがにフェイエノールトでキャプテンマークをつけるだけのことはある。)なんか、完璧に相手右サイドを崩していたし、なにはともあれ、
「おおっ!久々に良いもん見たなぁー。」
と思わせてくれる試合だったんだな、これが。
ジーコも
「日本が逆転してもおかしくない試合だった。」
って言ってたけど、確かに、
-後30分あれば日本が勝ってたかも…。-
みたいな試合だったことは、俺も認めるぜ。
中田なしでもこれだけやれたんだから、こりゃ、ワールドカップの予選も楽しみだねぇー(^^)って感じ。
後、課題を上げるとすれば、これも毎度毎度なんだけど、やっぱフォアード。
久保も鈴木も柳沢も、動きは速いんだけど、プロレスラーかと見間違えるようなイングランドのディフェンスと比較すると明らかに体の線が細くて迫力不足。
もちろん、パスまわしから相手の守備を崩しておいて、2列目以降でドォーン!って攻撃もいいんだけど、やっぱそれだけでは、決定力不足は否めないよな。
この試合日本が逆転できなかったのも、強引な突破とかがなかったからのように、俺には思えてならないので、求む、スーパーフォワード!
3バックが機能しているんだから、驚きプランとしては、中田がフォワードでもいいように素人には思えるんだけど…。

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琢磨、惜しいぃー!

車に興味のない人には全然分からない話題だとは思うんだけどさ。
久し振りのブログ文字更新、その最初の話題は、佐藤琢磨の
「日本人F1ドライバーとして十ウン年振りの『表彰台ゲーッと!』だ。」
と、最後のピットインが終わった時でさえ、俺は信じて疑っていなかった。
もっとも…、
俺もサッカー日本代表の対アイスランド戦を見終わった直後からこっちを見出したので、レースがどういう展開だったのかはよく知らないんだけど…、
とにもかくにも、チャンネルを替えた時、琢磨が3位を走っていて、4位以下には追い抜かれそうもない状態だったことは確かだった。
だから…、
最後のピットインでタイヤを落とすとか、エンジンストールとか、給油パイプが外れないとかいうことさえ起きなければ、日本人F1ドライバーとして、琢磨が表彰台に上がるはまず間違いないように俺には思えたし、実際、BARホンダのクルーが最後のピット作業を無難にこなして、琢磨の車を無事レースに戻した時には、俺の思いはほとんど確信にまで高められていたんだな。
「あー、それなのに、それなのに…。」
琢磨ときたら、一コーナーらしきところの飛び込みで無茶して2位の車と接触。
で、その時にフロントウイングを破損しちまって、後→ピット・イン→5位転落→エンジンから発火というお決まり(?)のパターンであえなくリタイヤしちゃったんだから、
「あー!もったいない!!」
って感じ。
そりゃ、まあ、彼もレーサーだから、一つでもポジションアップしたいって気持ちがあったとしても、それはわからないでもないだけど、それにしたって、表彰台だよ!3位だよ!
チームのことやら、自分の先々のことやら考えたら、もうちょっと余裕のある走りをしていてもよかったんじゃないのかなぁー?と、俺は正直思っちゃう。
もっとも、そんな考え方をしているようではF1ドライバーになんかなれないんだろうけど、やっぱ、状況が状況だけに凄く勿体無い気がしているのは、きっと俺だけじゃないはず。
ひょっとしたら、あのレース見ていた人の大半の感想なんじゃないのかな?
ま、そんなこんなで、佐藤琢磨の日本人F1ドライバー十何年振りかでの表彰台は、すっかりオジャン。
ニュルブルクリングの露と消えちゃったわけだけど、今シーズン、彼は調子良いから、次で期待したいところだねー。
今度はそこそこの安全運転で、頑張って頂戴!!

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