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VHS内臓HDD・DVDレコーダーって便利だね♪

別にオリンピックだからってわけじゃなかったし、なにか特に撮りたいものがあったわけでもないんだけど…、
何気なくWEBページを見てて、サクッ!と衝動買いしてしまったのが、VHS内臓HDD・DVDレコーダー。
「なにそれ?」
って人も多分いないとは思うんだけど、一応説明しておくと…、
これは昨今人気のHDD・DVDレコーダーに、VHSのビデオデッキがくっついてるものなんだな。
で、俺が買ったのはこの世界では人気の一品、パナソニック製のディーガ。
(DMR-E150V)
HDD80GBタイプ、EPG対応でお値段96000円也でございます。
と言うと…、
「なぁーんだ、HDD80GBしかないのに、随分高いんだね。だったらビデオデッキ+HDD・DVDレコーダーでいいんじゃないの?」
と思う人もいるかもしれない。
確かにおっしゃる通り!その方が値段は全然安い。
80GB+EPGのHDD・DVDレコーダーなら、安いものなら5~6万円で買えるしね。
で、ビデオデッキなら、どこの家にも既に一台はある。
そんなわけで、値段的には全然ペイしない買物なんだけど…、
しかぁーし!今俺は、このディーガに猛烈に満足してるんだぁぁぁぁぁ!!
(目に炎&涙)
なのさ。
なにがそんなに満足かと言うと、ビデオの中身を自動で検出してタイトル毎に分けてHDDに録画してくれるから。
もちろん、通常のHDDレコーダーにVHSを外部接続してこういう風になるのかどうかはわからないので、必ずしも、「これがVHS内臓HDD・DVDレコーダーの利点です。」とは言い切れないんだけど、とにもかくにもこれが便利。
今まで撮ってあったビデオの内容も、信号を検出して自動的にタイトルに分けてくれるし、ビデオ山ほど持ってるけど、中身もよくわからずほとんど見ない俺としては、タイトル一覧見るだけで内容わかるし、そこからディスクへの書きこみもできるし、これはスゲェー助かります、って感じ。
2番組同時録画とかもできるみたいだけど、それよりなによりVHSのデジタル化がボタン一つ、後ほったらかしでできるのが、やっぱ最大の利点です。
これで、ビデオを片っ端から処分して、部屋をひろ~くしちゃうもんね♪
ということで、皆様にもオススメですよ。
もっとも、お金に余裕があるんなら、ビクターの快速ルパンも捨て難いんだけどね。
(貧乏人の悲しい性よのぉ~。)

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アテネが熱いゼ!

いやぁー、オリンピックが燃えてますなぁー。
4年前なんて、はっきり言って仕事が忙しくて、全然見てる暇なかったから自然興味も湧かなかったんだけど、今回は俺自身も暇なら日本選手も絶好調なので、自然と「興味も湧いちゃいますよー。」って感じ。
特に凄いのが、柔道。
日本のお家芸なんて言われながら、イマイチ振るわない時期が続いていたんだけど、今回はメダルラーッシュ!ハニーフラーッシュ!!(?)
もちろん、メダルを取る事だけがオリンピックに参加する目的じゃあないんだけど、そうは言ってもパチンコの大当たりみたいなもんで、これがないと盛り上がらないこともまた確か。
そういうことからすれば、今回の柔道は金金金銀ってことで、ホント凄いことになってる。
オリンピックの時しか人気でない柔道。
「だからこそ!!!」
っていう選手達の強いモチベーションが、足を怪我しても優勝したり、残り1秒で逆転の一本とったり、オール一本勝ちだったり、3大会連続で金メダルだったり、っていうことからも、強く感じられたし、結果、メダルもとれたんだから、まさに天晴れ!天晴れ!
一方、水泳でも北島選手が前評判通りの金メダルをゲット!
「ちょ~気持ちいい。」
っていう勝利のコメントにはイマイチ品を感じなかったけど、「金とって当たり前」みたいな雰囲気の中、きっちり金を取ったその精神力には、マジで頭が下がります。
あっ、そうそう…、
-人気がイマイチ-
で、
-「金とって当たり前」みたいな雰囲気-
と言えば、野球も相当強い!
サッカーが見事に負けたイタリア相手に12対0。
-おいおい、ファミスタじゃないんだから…。-
みたいな内容だったけど、とにもかくにも安心してみていられるのはいいことだよ。
同じく人気イマイチ実力バッチリの女子ソフトボールも、オーストラリア戦には負けたものの、台湾相手にコールドゲームかましたし、女子サッカーも予選リーグを突破、男子体操も団体予選を1位通過と…、
まあ、ここまでとにかくいいニュースばかりなんだから、そりゃ、このオリンピック、盛り上がって当然ちゃあ、当然なのかも。
で、そんな「日本大盛り上がり♪」の雰囲気の中、唯一暗い話題を提供してくれたのが、男子サッカーの皆様方。
さっきも書いたけど、イタリアに3対2で負けて、早々に予選での敗退が確定してしまった。
まあ、確かに相手が悪かったというのもあったんだけどねぇ~。
イタリア・パラグアイ・ガーナ。
各大陸の代表みたいな連中と当たっちゃって、世界一決定戦決勝リーグみたいな様相を呈していたんだから、これはある意味、仕方ない結果だったのかもしれないけど、あのイラクでさえ、ポルトガルに勝ってることを考えれば、もっと戦う姿勢を見せて欲しかったなぁという気持ちも正直、ないわけじゃない。
もちろん、選手も一生懸命やってはいるんだろうけど、せめて最後のガーナ戦ぐらいは、意地を見せて欲しいよね。
と、いうわけで…、
まだまだ、日本もアテネも熱い夏が続きそうだけど、日本選手の皆様方には、ガンガン頑張ってもらいたいと思う、今日この頃の俺なのさ。
ふぁぁ~。
眠い。

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悪い試合ではなかったけれど…。

アテネオリンピックの初戦。
サッカー日本代表は、パラグアイと対戦したんだけど…、
残念ながら、4-3で負けてしまった。
決して内容的に悪い試合ではなかったと思うんだけど、カウンターサッカーを徹底していたパラグアイに対して、日本側は完全に作戦負けって感じ。
まず攻撃面では…、
小野の位置が問題だった。
俺の予想では、パラグアイの高い最終ラインの裏を狙うべく、小野は守備的ボランチの位置で、対アイスランド戦のような、前線へのロングパスを供給する役目を担うと思っていたんだけど、前半はトップ下での出場。
これが完全に裏目って、前半の日本はまったく起点を作ることが出来ないまま相手にいいようにボールを動かされてしまった。
後半、小野が下がったことによってペースが作れたことを考えれば、まっ、「結果論だ」と言われるかもしれないけど、これは大きな失敗だったんじゃないかな?と俺は思うわけさ。
実際、日本の攻撃はほとんどが中央突破で、サイドが使えてなかったんだけど、それでも「堅守」を誇るパラグアイから3点取れたわけだから、サイドを使えていればもっとチャンスはあったはず。
そして小野にボールが集まれば、その機会も数多くあったはずなんだから、「もったいない!」って思ったのは、俺だけじゃないでしょう?きっと。
で、守備面に関しては…、
はっきり言って、全てが誤算。
今まで、日本代表と言えば「決定力不足」が取り沙汰されることはあっても、守備力が問題となったことはなかったんだけど、この試合は、完全に守り負けで落とした試合っちゅーことで、完全に予想外な展開。
中には、クリアミスやラッキーなフリーキックなんてモンもあるにはあったんだけど、4点も取られるというのは、明らかに守備の構造的な問題でしょう。
もちろん、「初戦のプレッシャー」みたいなものもあったんだろうけど、やっぱ大舞台における守備の意識が少し低かった感は否めないよなぁー。
できることなら、オーバーエイジ枠で優秀なディフェンダーを入れて、せめて前半は無失点でいく、くらいの慎重さは必要だったのかもしれないと俺は思ったんだけど、どうなんだろうね?
アジアカップもあったので、宮本とかは難しかったかもしれないけど、代表から外れているベテラン(たとえば秋田とか、って古いねぇ)の一人くらいはいてもよかった気はするなぁ。
どっちにしても…、
戦前「パラグアイは守備のチームだ。」みたいな思い込みがあって、「それに対して日本がどう攻めるか。」みたいな話があったわけだけど、それ自体が物凄い勘違いだったってことだけは間違いないよね。
なんせ、高いバックラインも含めてその守備は凄く攻撃的で、ユーロを制したギリシャなんてもんじゃなかったんだから、あれを単純な「カウンターサッカー」と呼んじゃイカンでしょ。
ワンチャンスを確実に物にする決定力も凄いしね。
そういう意味では、研究が足りなかったのかもしれないけど、まっ、ボクシングなんかでもそうだけど、実際にやってみないとわからない部分も多いだろうから、ここは「さすがにブラジルを破ったパラグアイ」ってところでしょう。
なんにしろ…、
負けると悪いことばかりに目が行きがちなんだけど…、
堅守を誇るパラグアイから3点取ったことは、大きな成果だと思うので、攻撃面に関しては、次戦の相手イタリアにもこの調子で行ってもらいたいもんだゼィ。
実際、イタリアもガーナに2点を取られていて決して守備の調子がいいわけじゃないので、こっちの守備さえ立て直せれば、この試合、勝機はあると思うよ。
と、いうわけで、フォルツァ、ニッポン!!
立て直せ!守備!!

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些少の利益が高くつく!

俺が大学に入学した当時住んでいたのは、築20年のオンボロアパートの1階だった。
風呂は沸かし風呂だし、シャワーはなし。
しかも、裏手が草地なもんだから、虫が入り放題という悪環境。
その中でも特に猛威を振るっていたのが、ゴキブリ!!!
寒いとこ育ちで、そんなモン見たことなかった俺にとって、これはまさに脅威の一言だった。
それも、1匹や2匹ではなく、風呂に入る前に部屋のそこここをスプレーしておくと、風呂から出てきた時に10匹は死んでる有様。
「1匹見たら30匹と思え…。だっけ?」
なーんて思ったら、もう気が狂いそうで、入居3ヶ月で、早々にそこを引き払ったことが記憶に残ってるんだけど…、
なーんで突然、そんなことを言い出したかといえば、昨日発生した原発の配管バリッ!蒸気ブシュー!の事故に関して、事故を起こした配管は原発の建設以降丸28年もの間、一度の点検も受けたことがなかった、って話を聞いたからなんだな。
つまり、破裂したパイプは築28年だったってわけだ。
それも、管の中を超高温の蒸気が駆け抜けるという特殊な環境、しかも、事故が起きたら一大事の原子力発電所の中の部品がだよー。
前出の俺のアパートに比してみても、
-まったく、信じらんないぃ~!!-
って感じ。
普通に走ってる車でさえ、2年ごとに車検してるってーのに…、
「原発は車よりも重要度の低い建物だとでも、言うんかよ、えぇっ!」
と言いたくなるのも、きっと俺だけじゃねえだろう。
しかもしかも、下請け業者あたりから、
「ここの配管検査から抜けてるから、検査したほうがいいんじゃないんですかぁ~?」
と言われていたのにもかかわらず、関西電力は半年近くも無視して検査しなかったっていうんだから、これはもう金属疲労ウンヌンの話ではなくて、完全に人災モード突入!
おそらく、検査コストに鑑みて、数日後に行われる予定だった検査でまとめてやるつもりだったんだろうけど、その直前に事故が起きて、死人が4人も出てしまっては完全に裏目で、コストも何もあったもんじゃありません!
まーったく、三菱自動車といい、白骨温泉といい、最近は目先の利益にまどわされて結果的に大きな損害を蒙る輩が余りにも多過ぎて、呆れるよりも先に、笑っちまいますわ。
アハハハハ。
とにもかくにも…、
ある意味、
「バチがあたったんだ。」
としか言い様がない今回の事故だけど、少なくとも、250度もの蒸気を浴びた人達には何の罪もなかったことだけは確かなんだから、せめて保障ぐらいはしっかりしてあげてほしいもんだよな。
だって、相当数の人がレンジアップしたラップ剥がす時に経験済みだろうけど、蒸気ってメチャクチャ暑いんだぜ。
あんなの全身に浴びるなんて、油の中に落とされるのと同じくらいの、地獄の苦しみだろうから…。

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やっぱ、金とって見せるような試合じゃないよなぁー。

昨日、何気なくテレビのチャンネルをサーフィンしてたら、フジテレビでK-1のラスベガス大会をやってた。
まっ、あんまり知ってる選手もいなかったんだけど、格闘技好きの俺なんで、とりあえずボケェーっと見てたら、なんと!元横綱「曙」登場!!
この間、アジアトーナメントかなんかで、ボコボコにされてまだ3週間しか経っていない段階での参戦に、
「おおっ、まだやる気あるんだ?!」
とばかり、俺も、少々、期待してテレビを見続けてみたんだけど…、
毎度と同じく結果は惨敗。
しかも試合内容も、人事ながら
「う~ん、もういい加減辞めた方がいいんじゃないの。」
と俺が本気で思っちゃう程、ひどい内容だったんだよな、これが。
解説の谷川さんは、
「いや、徐々によくなっていると思います。」
って言ってたけど、俺が見る限り、
「大して進歩もしてないんじゃないの!」
っていうのが、正直な感想。
ボクシングのステップワークを捨て、日本伝統の摺り足ステップに変えたところまでは、俺も進歩の後を認めるけど、それをやっても、肝心の動きのスピードが遅いもんで、相手には逃げられ放題逃げられて、全く攻撃らしい攻撃ができないんだから、これじゃあいくらやっても、勝負にならねぇつーの。
例えれば、戦闘機相手にしてるゴジラみたいなもんで、これじゃあ、飛び道具でもない限り、相手に攻撃することもままならないだろうなって感じプンプン。
しかも…、
時たま相手を捕まえたと思ったら、思わず押しちゃうもんだから、反則までとられちゃって、減点1。
あちゃー。
谷川さん曰く、
「これが競技の難しさですね。」
なーんて言ってたけど、やっぱ、「曙」と「K-1」って組み合わせ自体が、そもそも間違ってるってことが証明された感じだったよね。
前から何度も言ってる通り、「曙」というか「相撲」の場合、組み合った状態からの攻防を基本に発展してきた格闘技なんだから、「K-1」よりは「プライド」ってもんだと思うんだけど、周りも本人も分かってないんかなぁ~?
打撃系格闘技で体重差100kg以上って言ったら、その段階でもう反則みたいな状態なのに、それでも勝てない曙って一体?って具合で、このままじゃあ、本人も惨めになるだけのような気がするんですけど…。
いずれにしろ、アンナ
「ひょっとしたら俺でも勝てるんじゃないか?」
みたいな試合、金を取って見せるもんじゃないことだけは確かだと俺は思うのさ。

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日本優勝~♪

いやぁー、やったじゃないですか!?
中国の悪質なブーイングや嫌がらせにも負けず、日本代表、中国を下してついにアジアカップ優勝ですよ!
ハハハ、凄い凄い♪
俺も遅刻ギリギリで、日本代表を応援するコラムを、わざわざ配信したかいがあったってモンです。
まっ、予想通りスタジアムの雰囲気は最悪だったみたいだけどサッ。
そんな厳しい状況の中でも、日本代表が集中力を切らすことなくプレーを続け、結果3点取って優勝したってことは、本当に凄いことだと俺は思うし、メチャメチャ感動もした。
実際、キャプテンの宮本選手が優勝カップを掲げ、日本のサポーターが
「ニィッッポン、ニィッッポン、ニィーッポーン、ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ♪」
と歌い出し、ジーコ監督が表彰台の上で子供のように無邪気に踊ったその時なんか、俺もう泣きそうになってたモンなぁ。
なにはともあれ、ホントーに優勝できてよかったよ。
これで中国人の観客にも、下らないブーイングや的外れな非難が、決してピッチ上の選手の力にならないってことを思い知ったんじゃないのかな?
確かに、日本と中国の間には、尖閣諸島問題や靖国神社問題など、きな臭い話はいろいろあるんだけど、せめてサッカー見てる時くらい、韓国のようにそういう話題とはオサラバして、中国の人にもサッカーそれ自体を楽しんでもらいたいもんだぁ~ねぇ~。
事実、今大会の中国チームは、相手チームへの不利な判定に助けられたとは言え、非常にバランスのいいサッカーをしていたんだからサッ。
くだらないことを言わなくても、十分サッカーを楽しめるレベルであることは間違いないんだから、もう少し肩の力抜いて楽しみましょーよ、って感じだね。
ちゅーことで…、
まあ、なにはともあれ、日本代表優勝おめでとう!
これで中田・小野が復帰すれば更に強くなること間違いないだろうから、ワールドカップ予選もこの調子でフォルツァ、ニッポン(なぜかイタリア語)だぜ!

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