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ついに勝ちましたよ~ん♪

前置き

9月29日は、待ちに待った決戦の日。
なにが決戦か?!と言えば、パチンコですよパチンコ。
9月中旬に3万円負けて以来、行きたくてしょうがなかったけど「行けなかった」パチンコなんだけど、この間、俺だってただ指を加えて給料の振込みを待っていたわけじゃない。
狙い台を今人気ナンバーワンの「新海物語M56」に絞り、釘の見方から台の傾きの見方、リーチ目から好調目・不調目の出目、朝一の台の選び方からなんかオカルトっぽい確立変動直撃打法の打ち方に至るまで、徹底的に(つっても限界はあるけど)勉強していたんだから、「まさに待ってましたぁ!」って感じでしょう、これは…。
と、いうわけで、今まで4戦してまだ一度も勝ったことがないパチンコ・パチスロだけに、「今度こそ、勝ちてぇー。」という意気込み満々で、ホールに到着。
その時間なんと、8時30分!?
「えっ?」
と思う人もいるかもしれないけど、このホールはオープンからまだ半月のホールなので、イベント日には9時から(たまに8時半から)整理券配布があるのね。
幸い、行った時に雨が降ってたんで、周りの人も雨宿り中で、列になってなくて、運良く俺と友達は一番乗り。
でも、これはあくまで入場順番券の抽選を受ける列なので、早く入場するためには抽選で早い番号を引かなくちゃいけないと知ってちょっとガッカリな俺。
-まさか朝一でヒキを試されるなんて…。-
と思いつつも、ガラガラを回してゲットした番号は12番。
-おっ!誕生日と同じ番号ジャン♪なんかいい感じぃ~♪-
(友達は83番?だった。)
ということで、ホールお手製の直近4日分の大当たりデータが載った「新海新聞」もゲットした俺達は、狙い台を推理しつつ開店を待つことになったわけさ。

開店、そして実戦開始!

近くのコンビニで尿意と時間を潰した俺達は、9時45分頃再びホールへ。
すると…、
「おおぉっ、並んでる並んでる。」
って感じで結構な人。
-でも俺達は先に入れるもんねぇ~♪-
で、もちろん俺はホールに12番目に入場。
最初、このホール独自のシステムである「遊戯台権」を貰えないというトラブルもあったものの、並んでいた人の多くがスロット狙いだったせいもあってか、とりあえず、当初の予定通りの狙い台を難なくゲット!
ちなみにこの台は、イベント二日目のこの日を制するために俺が基準とした「前々日大当たり回数10回台で、昨日大当たり回数30回以上!」という基準をバッチリ満たした台だったんだな。
で、友達の方も、遅い入場順にもかかわらず、無事、俺が「この台か、この台だろうなぁ~。」と言っていた台のもう一方をゲットしてまずは一安心。
これで「さあ実戦!」と思いきや…、
台に座った俺に、いきなり台にパッキーカードが入らないトラブルが発生!?
しかも、店員さんに台を開けて貰った時にこの店員さんが台のリセットスイッチらしきものを押すのを見てしまった俺は
-ひょっとして波が変わるんじゃあ?-
と、早速、疑心暗鬼モード爆発。
マジで「隣に移ろうかなぁー。」とも思ったりもしたんだけど、台の傾きや1000円での回転数をチェックするとそこそこ納得できたもんだから、自分を信じてこの台をキープすることにしたのであった。
でも、今思っても、ちょっと不安な立ち上がりには、違いなかったよなー。

「大当たりぃ~!」は隣!!

実戦開始から、約30分程度。
周りが大分込み始めてきたところで、俺の隣になかなか恰幅がよくなおかつ人好きのするオジさんが座った。
で…、
このオジさんがものの5千円程度でなんと!いきなり確変をゲェ~ット!
-ええぇっ!うそぉ!!-
と思う俺を尻目にこれがまた続く続く…。
最初台移動も考えていた俺だけに、これにははっきり言って「超~ショックX3」って感じ。
液晶の出目を確認しながらも、頭の中では
-あーあ、台移っておけばなぁー。-
の一語がリフレイン、リフレイン。
でも、今更どうにもできないから、こっちはこっちでやるしかない!!
で、9千円目を投入して、
-あ~あ、あと千円で1万円だよ。-
と思っていたら、来ました「リーチ!!」。
でもシングルなんだよね。
それまでも散々外れまくっていただけに、
-またかよ。-
と思っていたら、これが「ピョッ★」と揃いやがった。
-あたったぁ~。(涙)-
周りの目があるからさすがに叫ばなかったけど、心の中では叫んでました。
それも遠ぉ~い夕日に向かって…。
「えびぃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
そう173回転目にきたのは確変絵柄の「エビ」だったのです。
-よっしゃぁー!!-
ホント涙が出そうな瞬間だったよ。
-これでやっと気楽に打てる!-
ってね。
で、この確変が結構スジがよくて、時短中の10回転目で魚群(はじめて見たよ)から5の確変へと連荘。
そして更に時短中の67回転目で魚群からクロスリーチ、そしてマリンちゃん(はじめまして★)登場まで発展して単発で終わったかと思ったら、また時短中69回転目に泡から単発に当たる3連荘となったなんだな。
これで俺の気も大分楽になって隣のオジさんに話しかけたりもしてた(隣の人に話しかけるなんてはじめて)んだけど、オジさんは既にこの段階で10回近い大当たりをゲット、そして、俺のもう一つの狙い台に座っていた俺の友達も4回の大当たりを獲得してた。
つまり…、
狙い台を予想した当の本人である俺自身が一番当たりが少なかったんだよねー。
まったく、笑い話にもならないぜ、って展開に先行き不安…。

いつの間にかお昼も過ぎて…。

とりあえず、大当たりを4回出した段階で、サッサと引き上げるという選択肢もないではなかったんだけど、雑誌で見ていた「好調目」って奴が頻繁に止まるもんだから、しばらく粘ることを決定。
トイレ行ったり、ジュース飲んだり、たばこふかしたり(あくまでも暇つぶしなので、肺には入れない。だって俺、ノンスモーカーだから)しつつ、ボチボチ打っていると、253回転目でクロスリーチから「9」で確変をゲット。
「やったー♪」
と喜んでいると隣のオジさんも
「よかったね。さっきまで外してたけど…。」
って声かけてくれる感じで、う~ん、とってもいい感じ★(台ドツイたりしてる奴もチラホラいるけど、やっぱパチンコはまず楽しくやんないと…。)
で…、
確変ゲットでめでたいのはいいとして、この253回転で俺は1つとんでもないことに気がついた。
それがなにか?というと俺の座っている台の玉持ちが異常にいいってこと。
釘が甘くてスルーチャッカーに入る割合が高いせいか、台の寝かせがキツいのでステージからの入賞が多いのか、とにかく、この253回転の間に使ったドル箱はたったの1箱。
時短消化を考えても、これってヘンクない?(なぜ、ギャル語?)
もっともドル箱に何個の玉が入るのかを俺は知らないんだけど、とりあえず、大当たり1回分(1800発)を使ったとしても、なんと7球に1球の割合でチャッカーに入っている計算になるんだよね。
さすがにここまで玉持ちがいいと、いくらパチンコ歴4回の俺だって「?」ってなるよ。
保留ランプもバリバリ点灯しまくってるしね。
この時俺は決めたんだな!
「今日はコイツと心中だ!!」
って…。
そんな俺の気持ちが台に通じたのかどうか、「9」で始まったこの確変は、時短22回転目で再びクロス+マリンちゃんから「5」の確変に発展し、次の時短1回点目で「4」の単発を取った。
相変わらず、ガンガン確変を引きまくる隣のオジさんにはかなわないものの、この段階でドル箱は6箱。
「確変連荘は期待できないけど、少ない回転数で確実に初当たりを引く台。」
だと割り切って、粘るぞおーと思ったものの、お腹が減ってきたことに気づき、ここで生まれてはじめてのパチンコ屋での食事休憩を取ることにした。
時間は既に午後3時。
そしてようやく、この段階で俺は友達を逆転して、狙い台予想をした本人としての面目を保ったのだが…。

午後の勝負も我慢の展開、しかし…。

ホールがくれる食事休憩は40分。
友達はホ-ルのメシ屋で食べようとも言っていたが、俺は時間も心配だったし、出球が飲まれる可能性も考慮に入れて、車の中でコンビニで予め買っておいたパンを食べて、再び実戦開始。
でも、我慢の展開は相変わらず。
隣のオジさんが相変わらずガンガン当たりを引く中、こっちは200回転の小ハマリに突入。
でも、不思議なことに「絶対に負ける気がしない。」もんだから、強気に打ち続けていたら、232回転目で魚群から「7」で確変をゲット!!
俺自身はすっかりよそ見をしてたんだけど、
-あんまり注目してない方がお魚さん達も入りやすいのかな?-
って感じであっさり入った確変に少々ビックリ!
オジさんも再び「よかったね」と言ってくれると、ここからはこの台の毎度のパターン「初当たりを引くと後早いよ。」の展開が炸裂して、時短13回でクロス+マリンで再び確変を取り、160回転で魚群から「8」の単発に落ち着いた。
ただこの後は、コンスタントに当たりを引きはするものの、我慢の展開が続く。
再び訪れた346回転のなが~いハマりの後、サメで単発。
その後146回転目でクロスリーチから「5」の確変、時短24回転で魚群からサメの単発。
どうにも確変が伸びず、結局その後も取った確変は1回だけという散々たる有様になってしまった。
でも、玉持ちのよさにも助けられて、ドル箱は順調に積みあがり、結局、友達に上げた分も含めて12箱(友達は前半好調だったが、結局飲まれてしまった)を叩き出すことに成功。
ずっと前に席を立ったオジさんがいなくなった今、このシマでは俺のドル箱が、最も高く長くそして燦然と輝いているのでした。
「やったー!!」
パチンコ回数5回目にして念願の初勝利確定!!!
それも大当たり回数18回(内、確変11回)という大勝利を飾ることに成功で~す♪
と、いうことで、339回転のハマリの最中、ここで実戦終了。
店員さんを呼んで、ドル箱を流してもらいます。
時間は夜の7時。
普通なら、このままお帰りです。
でも、俺は店員さんにこう言ったのです。
「1箱残して後、流してください。」
と…。
これって一体?

今日のクライマックスは、これからだ!!

実は最初から、たくさん玉が出たら、「海」(新海物語の略)の後に俺の大好きな「GO!GO!郷」をやって帰ろうと思っていたんですねぇー。
「そういうのが嫌い」って言う人も多いみたいだけど、まっ、ミーハーな俺の場合、リーチアクションが派手であればあるほど「たのしぃ★」って感じになるので、この台、大好き♪
だから…、
たくさん玉を出してくれたホールに少し還元する意味でも、また、「海」では勝負にこだわって打たなくちゃいけなかったので本当の意味でパチンコを楽しむ意味でも、最後にこの台を打って帰りたかったというわけ。
ただ…、
いくら気分的には、「ホールに還元」とは言っても、せめてリーチアクションの2~3回は見て、「お嫁サンバ」と「2億4千万の瞳」くらいは歌いたかったので、設置台の一番端のハマリ台を選択して勝負開始!!
そこに、俺の1箱を含めて出玉を全て飲まれてしまった俺の友達が登場。
俺の隣で打ち出した。
「こうなったら、二人で最後にカラオケ大会だぁ!!」
と思ったのもつかの間、なんと俺の打つ台で全然リーチがかからないではないか!
たまにかかっても、歌が流れない通常リーチばかりがかかる始末。
「これじゃあ、いくらなんでもつまんねーな。」
と俺は持ち球もわずかだったのに、友達の右側から左側に台移動。
で、この台が今日のこの機種の優秀台とも言うべき台で、2桁の大当たりを出していたこともあってか、念願のリーチアクションが2回ほど発生。
「君達女の子♪」(パチンコ台)
「ゴーゴー!」(俺)
なんてこともできたことだし、もともと少なかった出球もボチボチ飲まれることだしってわけで、
「そろそろ帰り支度でも…。」
と俺が思っていた矢先、その事件は起きたのです!!
なんと!
確変絵柄でかかったリーチの数字の前後を、大勢のファンが走り出したではあーりませんか!?
しかもその先頭には、なんと!なんと!「ヒロミ・ゴー」の姿が!?
ってことは…、
-これってプレミアムリーチでは…。-
と思っていたら、これがアチアチの「ゴールドフィンガー99」リーチに発展!
そして、お馴染みの「あーちち、あーち♪」の後の「カモン♪」「オーライ♪」の声に続いて、郷サマの「大当たりぃ~!」の声が。
そう、残り玉数数十球、台移動後、僅か14回転で確変ゲット!なのです。
この展開には、俺自身ビックリ!友達唖然…。
しかも、大当たり中に流れる音楽は、「HowMany いい顔」とあっちゃー、これは、ある意味俺のテーマソングでもあることだし(3万負けた後「ああ、君ってまったく~♪」というフレーズがやけに耳について一週間以上頭から離れなかったので)こりゃもう歌うしかない!ってことで、周囲の迷惑も省みず、調子に乗って大熱唱!!
もっとも、この台打ってたのは俺達だけだから、別に隣近所に迷惑ってこともないんだけど、そうは言ってもシマの視線は独占だよなって感じ。
しかぁーし!!!
本当にシマの視線を独占するのはこのカラオケタイム、もとい、確変が終わって8回転目だったのです。
「リーチ!」の声の後、再び数字の周りを走り出す老若男女。
そして、リーチは「2億4千万の瞳リーチ」に発展。
まあ、これだけならよくあることなんですが…、
なんと!イラストキャラの郷サマの目に、実写「郷ひろみ」の顔がカットイン!!
これはこのリーチでは大当たりが確定のゲキアツ演出!
興奮する俺。
そして液晶内では、そのプレミア度にたがわず、「郷ひろみ」の目から出るレーザービームがレインボーで激太(通常は赤くて細い)になっちゃったから、さあ大変!
個人的には、通常絵柄なんで外れてほしかったんだけど、このプレミア演出の連続には
「ええーい!もう当たってしまえ!!」
とばかり「エキゾチィーック♪」と歌うパチンコ機に合わせて「ジャパーン!!」と叫んだところ見事大当たり獲得。
で、この掛け声が効を奏したのかどうか、しかも、その後勝手に数字が動き出して、これがなんとなんと確変昇格!!
しかも、大当たり中の曲は「ゴールドフィンガー99」。
もう俺の好きなもんだらけ、というわけで、ハンドル片手に阿鼻叫喚の「あーちちあーち♪」の大熱唱となったわけでした。
その後、140回転で単発、時短終了と同時に即ヤメで今日の遊戯を終了したわけですが、たった22回転で大当たりを2回も獲得した俺に周囲の視線は痛いくらい突き刺さってましたネ。
でも、そんなの気にしないも~ん♪ということで、獲得したドル箱2つ流して(1つは友達にプレゼント)お帰りでーす。

拘束9時間、でも楽しかった★★★

と、いうわけで…、
ほぼ万全の理論武装をして臨んだ5回目のパチンコは、運も見方につけて大勝利に終わりました。
獲得した出玉は、19114発。
5088発を貯玉にして2箱を友達に上げた(1箱は貸したつもりだけど)ので、収支は+45800円となりましたが、今月どころか、これまでのパチンコ・パチスロ人生の負け分を全て取り返せるくらいの結果に、ダイダイダイダーイ満足だぜぃ。
おまけに「北斗の拳」の携帯ストラップに、「海」の開運すず(かに)と、うちわ(えび)までゲットしちゃった。
であるので、お礼方々、こんなに出玉を提供してくれたお店の名前を書いておくと、それは「マルハン長野店さん」です。
新装したばっかなので、お店も綺麗だし、店員さんも笑顔が素敵★
近所の人がうらやましぃ~!って感じです。
でもって、ここは全国チェーンらしいので、長野に限らずお店はたくさん。
もしもこれをお読みの方で、お近くにマルハンさんのお店がある人は、即GO!してみてくださいナ。
きっと勝てますヨ。(笑)

実戦経過

台データ
新海物語M56
前日大当たり回数31回(確変15回)

  0回 スタート
173回 確変(5)
 10回 魚群→確変(5)
 67回 クロス→魚群→マリン→単発(?)
 69回 あわ→単発(8)
253回 クロス→確変(9)
 22回 クロス→マリン→確変(9)
  1回 魚群→単発(4)
232回 魚群→確変(7)
 13回 クロス→マリン→確変(9)
160回 魚群→単発(8)
346回 泡→単発(4)
146回 クロス→確変(5)
 24回 魚群→単発(4)
113回 単発(8)
210回 魚群→黒潮→単発(4)
120回 黒潮→4揃いから再抽選→確変(1)
289回 クロス→マリン→単発(2)
  5回 泡→珊瑚→単発(?)
339回 ヤメ

総スタート回数 2506回

※データを見てやっぱり目に付くのは、魚群の多さかな。
パチンコをしない人でもその名を知っていると言われる、まさにパチンコ界の昇龍拳(?)とも言うべき予告だけに、「みたぃ!」って人も多いらしいけど、それを「海」初挑戦で7回も見ちゃうのは、なんだかんだ言っても「台の調子がよかったから」なんでしょう。
あと、マリンちゃんにも結構お世話になってまーす。
絵柄を揃えた後、手を振っているマリンちゃんに、ちゃんと手を振り返しているのが効を奏したみたいです。(シマで約1名のゲキ恥ずかしワザだけど…。)
今にして思えば泡と珊瑚が少ないような感じがしますが、当たったものだけだとこんな感じなんでしょうか?
もちろん、俺が見落とした可能性もゲキアツですが…。

おまけ:GO!GO!郷

台データ、見てません。
スタート回数、見てません。

 12回 確変(7)
  8回 4単発から再抽選→確変(9)
140回 単発(2)
103回 ヤメ

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「くるしぃぃぃ~!」言い訳つながり

おっ、ひさしぶりぃーの植草元教授が、先日の昼のニュースに久々登場。
と言っても、本人がテレビカメラの前とかに現れたわけではなくて、現在公判中の「品川駅で手鏡使って覗き事件」で証言台に立ったっていう話なんだけど…、
これがまたビックリなことに、植草サイドは、完全無罪を主張して争ってるらしいんだから、俺としては「よーやるなー」って思っちゃう。
本人曰く、
「不審者が自分を着けているのを感じていた。」
とか
「自分は汗かきだから手鏡一コとハンカチ2枚は常にポケットに入れている。」
とか弁護士の質問相手にのたまわっていたそうだけど、でも、俺的には「それが一体どーしたの?!」って感じ。
もちろん、彼の法廷戦術がどの辺にあるのか、俺には全然わからないんだけど、はっきり言って狙いどころが、全然不明なのさ。
一応、話しの脈絡から、「身嗜みのために普段から鏡を持ち歩いてたんですよぉー。警察官が覗きと勘違いをしたんだよぉー。」ってことにしたいみたいなんだど、完全無罪を主張するには、些か論拠が弱いような気もするし、「悪あがきもほどほどに…。」って思うのは、俺だけじゃねーよなーって感じ。
でも、まあ、植草元教授の場合、仮に潔く罪を認めて執行猶予判決を得たところで、社会的には死刑宣告されたも同然だろうから、苦し紛れ100%がバレバレでも、完全無罪の弁明をして見せなくちゃいけないって部分もあるんだろうけどさっ。
どっちにしても…、
エリートコースを爆進してきて、金も地位も名誉も十分持ち合わせていた彼にしてみれば、こんな不名誉で不本意な弁明を強いられているなんてことは、さぞかし苦痛であることでしょう。
まさに、
-好事魔多し。-
って感じだけど、金も地位も名誉も持ち合わせてない俺みたいな人間にしてみると、
「ザマーミロ、エヘヘヘ」って感じで、晩御飯のいいおかずだったりするわけ。
一方…、
「ざまーみろ!」を通り越して、もはや哀れでしかないのが、「苦しい言い訳」と言う点では植草君の先輩にあたる田代まさし君。
と、いうのも、この田代君。
現在、執行猶予中であるのにもかかわらず、大麻と覚せい剤を持っていたことが発覚して、またパクられちゃったのだ。
いくら、最近の裁判所が薬物犯罪に関して甘いとは言っても、いい年こいたオッサンの再犯では、さすがに今回は実刑を免れないこと確定!って感じなので、元超売れっ子タレントもついに一受刑者の身分に降格することに…。
ふつーに仕事こなしてれば、今頃もまだ左うちわで、悠々自適の生活だっただろうに、
「あーあ、一体何やってんだか?」
と思ってるのは、多分、俺だけじゃないだろ?
しかも、この逮捕劇の前にしていた仕事が映画の撮影。
しかも、俳優として出演。
しかもしかも、その役柄がよりによって「受刑者役」だっていうんだから、こりゃもう悲劇を通り越して立派な喜劇の「完成でぇーす♪」(チューボーですよ風に)ってモンだ。
ということで…、
「さすがは元コメディアン、きっちりまとめてきますなぁー。」
なーんて、家族は言ってる場合じゃないんだろうけど、傍でみてる分には、これほどおかしな話もそうはないぜ。

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読者数がいきなり20人も減っちゃったよー!

昨日久々にコラムを配信しようと思って各媒体にアクセスしたら…、
なーんと、「@Nifty」内の「マッキー」の読者数が、いきなり20人以上も減っちゃってて
「マジでーすかぁー?!」
って感じ。
まあ、それは多分、「マッキー」側が、エラーアドレスを一気に削除したからなんだろうな?とは思うものの、これだけ突然ガツン!と読者数が減っちゃった上に、他の媒体でもチラホラと数が減っているのを見ると、
「ここんとこ配信サボり気味だったっし、そのせいなのかな?」
「これからは心を入れ替えて真面目に配信しないと…。」
なーんて突然オロオロし出しちゃうのが人の悲しい性。
でも確かに…、
ここんとこイマイチ不真面目だったのは事実だと思うので、少しの間、心を入れ替えて配信作業に勤しみたいと思ってますので、コラムの読者の方でこっちも見てくれている方は、よろしくおねがいしまぁーす、ってところですね。
あと、やっぱり、媒体が一つ減っちゃったので、新規参入も考えなくちゃいけない頃合になっているでしょうね。
問題は、新規参入の一発目を何の話題にするかなんだけど…、
-?????-
なーんか硬そうなのしか思い浮かばないなぁ。

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オヤジの面に餓鬼のリクツ

今朝は、エラク高い買物になってしまった(事情は↓参照)ウイニングイレブン8を朝までやってたので、お目覚めは10時半過ぎ。
で、「泳ぎに行こうかなぁー。」とも思ったんだけど、水曜日にちょいと無理した関係で、体中がミシミシ軋んでいたので、パスしてテレビを見ていると…、
古田敦也プロ野球選手会会長が、サンデープロジェクトに出てるのに遭遇。
でもって、その彼の話を聞いて思ったのは、「プロ野球球団のオーナーって絶対社会不適合者の集まりだよな!!」ってこと。
と、言うのも…、
先日、プロ野球オーナー会議は、セ・リーグ6球団、パ・リーグ5球団で来シーズンリーグ運営をすることを決定したんだけど、実はこれに関して、選手会が運営委員会で球団サイドに「それによって被るであろう損害額を明らかにして!」と言ったところ、「そんなのあーりません。」って答えが返ってきたそうなんだけど、これがそもそも、俺が思うに、商売の大原則から外れた愚考だからなんだな。
だってそうでしょう。
セ・リーグ6球団。
パ・リーグ5球団。
これまで検討されてきたあらゆるケースとは違う、想定外の組み合わせが発生しちゃった以上、当然、それを承認した側は、それに関する入念なシュミレーションを実行していてしかるべきじゃないの!?と思うわけさ。
しかも、対抗戦をしても、どーやったって、必ず1球団の半端が出るって組み合わせである以上、試合数も減るし、当然、観客動員も減る理屈。
で、あるならば…、
近鉄を除く11球団が5千万円ずつ支出して、近鉄の赤字を埋めてでも、とりあえず1年間は12球団体制を維持する方が、11球団制に移行するよりも、結果的に割安で済む場合だってあるだろうに、そういうことを全く念頭におかず、いきなり制度の詳細も決まっていない11球団制に移行しちゃうオーナー連中って、一体どういう思考をしているのか、多分、俺でなくても不思議に思うはず。
選手側にしてみれば…、
「球団経営をしたいという企業(たとえばライブドア)があるなら、これまでの慣例どおり身売りをすればいいだろ。
それをわざわざ合併して、球団一つ減らして、そんなことをする意義が一体どこにあるんだよ。
あるんだったら説明してみ。
それが納得いくものなら、こっちも納得するから。」
というスタンスなんだろうし、それはそれでこっちにも凄くよく分かる理屈だと思うんだけど、肝心の球団側は、そういう理論的な説明はさておいて、とにかく「信頼関係で行きましょう!」とか、「ストライキはファンを悲しませますから」とかっていう感情論(浪花節とも言う)だけを先行させているだけで、一向に埒が開かないんだから、そりゃ、選手会側だっていい加減頭にもくるだろうよ。
-テメエら!やりたい放題やっておいて、どっか代議士が「秘書が。」言うのよろしく、都合のいいときだけ「ファンが。ファンが。」言ってんじゃねぇー!!-
別に熱心な野球ファンじゃない俺でもそう思うくらいだから、生粋のプロ野球ファンは怒り心頭だろうし、試合をやってる選手の方なんか、憤まんやる方ない思いなんじゃないのかな?
そういう意味では、古田会長が球団側の代表者との握手を断るのも、まあ、当然の帰結だろう。(俺なら手を差し出しておいてから引っ込めたけど…。)
一応、今週(というか先週だけど)のスト突入は回避されたけど、これから先どうなるかは、はっきり言って球団次第。
でも、球団幹部と称する「オーナーの使い走り」達の言動を見ている限りでは、それも難しそう。
と、いうか…、
プロ野球の人気回復自体が、完全にムリって感じ。
なぜなら、アテネオリンピックを見ていて、俺が感じたのは、
-スポーツが人に感動を与えるのは、理屈抜きの凄さや美しさや激しさが、見る人に非日常の快感を与えるからなんだなぁー。-
ってことだったんだけど、今の野球界がやってることと言えば、上辺だけの取り繕いやら、問題の先送りやら、たらい回しやら、老人主導で、不合理で、非論理的で、非効率で、っていうまるで日本社会の縮図みたいなことなんだから、誰もそんなものを見たいとは思わないでしょ。
実際、今の俺なんか、絶対、巨人戦1ゲームより、イチローの5打席が見てぇーもんな。
大体、オーナーも球団幹部も、俺が見る限り馬鹿ばっかなんだから、このままじゃマジ、プロ野球が消滅するかもよ!?

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ボロ負けっす…。

この間のコラムの編集後記に書いた俺のパチンコ・パチスロ参入問題。(大げさな。)
俺自身にとってはある意味、ライブドアの球界参入問題より数千倍熱い問題だったこの問題に、今週の水曜、ついに決着がついた。
で、その結果なんだけど…、
「3万負け。もう儲けを考えてパチンコもパチスロもしない!」
という、実に当たり前の線に落ち着いた。
「だから、最初からやらない方がいいって言っといたじゃん!」
今や、職場の方々でそんな声をかけるハメに陥った俺なんだけど、ただ何もなく3万負けをしたわけではない。
一応、俺らしく、それなりのドラマは作ったんだよね、ドラマはさ。
最初にスロットをやりにいったのは火曜日。
もちろん、狙い台はゲームで散々練習した上に、この日イベントにもなっていた「北斗の拳」。
早速、一番はじに座って千円程回すと、これがラオウステージからジャギステージに入るわ、レイは飛び込んできて「ウーッ、ショウ!」って言ってまたラオウステージに向かうわ、とにかく、かなりいい動き方をするもんだから1万円ほどその台に注ぎ込むも、肝心な大当たりが来ない!!
当初のゲームプランでは、そうなったら間違いなく台を捨てて帰ってくるはずだったんだけど、周囲の「バトルボ-ナス確定!」の声にすっかりペースを乱されまくった俺は、そのまま台移動で結局総計2万5千程度を注ぎ込むも大当たりは全くない状態。
さすがにここまでくると、それまで周りのコインの音にペースを乱され、すっかり舞い上がっていた俺も
「やべぇー!!!」
を通り越して、
「もう絶対やめなきゃ!!!」
モード。
で、どうせ負けるなら、このまま帰るのもナンなんで、ずっと「心行くまで打ちたい!」と思っていた「郷ひろみ」の台を1万円打って、それでパチンコ・パチスロから足を洗おう!なーんて考え、パチンココーナーへ。
で、別にデーターも見ずになんとなくはじの台に座って千円入れて、もう千円入れようかと思っていたその時、なんと!「リーチ!」の声。
そして、別に発展することもなくそのまま「大当たりぃ!」の声が…。
「???」
はっきり言ってわけ分かってない俺。
そして再抽選で「確立変動!」の声まで!
その後、通常大当たり→時短で通常大当たり→確立変動昇格→確立変動大当たり→通常大当たり→確立変動昇格→通常大当たり、てな具合で時短も入れて6連荘。
あやうく仕事に遅刻しそうになりながらも、ウイニングイレブン8と払い戻し2万5千円をゲットして、元を取ったところで、この日は終わった。
だから、このまま「運がよかった」と今月はおとなしくしていればよかったんだけど…、
証拠にもなく、「今日は休みだから」なんて、次の日も行ったのが運の尽き。
結局見せ場もなく、ズルズル3万円負けてしまったのであった。
ハァー。
今月残りどうしよう…。
郷ひろみの歌声だけが、俺の頭の中でリフレイン。
「あ~あ、君って全くぅー、あ~あ、君って全くぅう~♪」
ホント、その通りです。(ガックリ)

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知ってた?サザエさんちには○○がないんだよ!

久し振りに日曜休みだったのに、外はあいにくの雨。
そんなわけで、俺は飽きもせんと家の中でゴロゴロ。
ズーッとテレビやビデオを観ていたゾイっと。
だから当然、日曜日のセントラルライン(?)とも言うべき、5時30分の「笑点」からはじまって、「ちび丸」「こち亀」へと続くゴ-ルデンラインも制覇(??)
で、この歳になってはじめて知ったんだけど…、
サザエさん家には、自転車がないって知ってた?!
俺、全然知らなかったよ。
もちろん、そんなことを知ったからって何がどうなるわけでもないんだけど、でも意外じゃなーい?(ないのかな?)
車がないのは知ってたけど(誰でも知ってるか?)、さすがに自転車くらいは持っていてもよさそうなもんだ、と勝手に思っていたせいか、持ってないと知って超ビックリ!(昔はあったとか?)
確かに、そういわれて思い返してみれば、磯野家の人々は誰も(小学生のカツオでさえも)自転車に乗って出かけたりしないんだけど、一体なんでなんでしょう。
特別高級品と言うわけでもないし、あって全然不思議はないと思うのに、磯野家が余程の健脚揃いなのか、それとも見た目以上に財政状況が深刻なのか、それとも演出上の要請か(ってタラちゃんは三輪車に乗ってるしなぁ?)、とにかく、都心の一等地にあんなにデッカイ家持ってる一家が自転車は持っていないって超不思議じぁ~ゃん!!
しかも、そんな家庭環境であるにもかかわらず、フネとタラオを除く一家の人々は、須らく自転車に乗れちゃうんだよな。
一体どうやって練習したんだろう???
まさか、その度、人から借りているんじゃあ???
う~ん、謎だよな。(磯野家の謎には乗ってるのかなぁ?)
誰かおしえてぇ~!!!!

で、話は全然変わるけど…、(一応サザエさんつながりではある。)
サザエさん時間中の東芝の冷蔵庫の宣伝で、
「胡瓜はトゲが痛いほど鋭いものを選び…。」
っていう件があったんだけど、あれは全然間違いだね。
その昔、故あって、「日本で始めてブルームレス胡瓜を作った。」とかっていう胡瓜作りの大家と話をする機会があったんだけど、その時その人が言っていたのは、
「胡瓜のトゲは自己防衛本能に基づいて出てくるものなので、本当にストレスのない環境で育った胡瓜にはトゲが出ないんだ。」
ってこと。
実際、その人の作っている胡瓜は表面ツルツルなんだけど、味は抜群。
と、いうわけで、胡瓜のトゲって鮮度の目安にはなっても、味の目安にはならないんですねぇー。
ちなみに、トゲが出ているかどうか確かめるために胡瓜に触る人も多いと思うけど、そんなことをすればするだけ、手の熱によって、胡瓜の鮮度は落ちていくんだとか。
お買物の際は十分にお気をつけあそばせ。

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親馬鹿と言うよりは馬鹿な親

気がつくと9月。
そして気がつくとアテネオリンピック終了。
えーっ!!うそぉー!!全然知らなかったよぉ~!!!
体操も野球もマラソンも、別に見る気もないのになぜかちゃんと見ていた俺としては大ショックだぜ!!
-閉会式はなにやってたんだろう?-
とか思うと夜も…、
「ぐっすり」なんだけど、やっぱ気にはなるよな。
で、話は全然変わるけど、そのオリンピックでの日本選手団の未曾有の大活躍を受けて、今、子供の水泳教室や体操教室がブームになりつつあるらしい。
今日フジテレビ系のニュースでやってた(そのニュースではじめてオリンピック終了を知った)んだけど、オリンピックでメダルを取った選手が所属しているスポーツクラブなんて特に凄いことになっていて、入会希望者が引きもきらない状態なんだとさ。
まあ、確かに…、
オリンピックであれだけ日本人選手が活躍すれば、ちっこい子を持つ親が
-ひょっとしたらウチの子も…。-
なーんて思うのも極々自然なことなんだろうけど、だからって、早速スクール入会っていうのは、いかにも安直な気がするのは俺だけなのかねぇ。
大体、「メダリスト所属のスポーツクラブ」って言ったって、それはその選手が強いと分かった後で入社させているだけであって、そのクラブが育てた選手ってわけじゃないでしょう?
しかも、体操みたく、確実に子供の頃からやってないとダメ!っていう競技は別としても、水泳みたいに高校くらいから実力を伸ばし始める選手も少なくない競技なら、なにも餓鬼の頃から習わせなくても、その子が元々行けるだけの才能を持っているならオリンピックには行けそうな気がするんだよな。
しかも…、
仮に念願かなって体操とやらの選手になったとしても、注目されるのは4年に1度だけで、しかも成績が振るわなければボロクソに叩かれる上に、アマチュアスポーツである以上、収入的にも決して割りに合うものではない人生を送る可能性が大。
そこで「お前等子供にそんな人生遅らせたいんかい!?」と聞けば、結構多くの親が「ノー」と答えそうな気がするんだけど…、
多分、そこまでは考えてやってるわけではないんだろうな、きっと。
もちろん…、
スポーツをするのはいいことだし、競技人口が増えれば、それだけ優秀な選手が輩出される可能性は増えるわけだから、スポーツ文化の振興にとってはいいことなのかもしれないけれど、やっぱ安直はいかんでしょ安直は、って感じ。
オリンピックで体操選手の肉体に美しさを感じたなら、まずは親が体脂肪率15%台を目指してトレーニングしてみなよ、って俺なんかは思うんだけど、どうでしょ?
親の願いや願望をなんでもかんでも押し付けられたんじゃ、はっきり言って子供も迷惑ってもんだからね。
子供が自分から「やりたい!」と言い出したなら話は別だけど、そうでないなら、せめて親も、子供に努力と根性を要求する以上、それなりの努力ぐらいはしてみせな、って思うのさ。

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