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救いようのない面々

「最近、妙に背中が痛い。」
と、俺が言うと…、
「運動のしすぎなんじゃないの?」
と、皆言う。
ある意味、俺がマメに運動しているように見えるっつーのは、悪い印象じゃあないし、皆がそう思ってくれることは有難い事だとも思うが、ぶっちゃけ、最近の俺は真面目に運動してるとは言い難い状況だ。
この間の休みも、一日中ゴロゴロして、たまに、メシ食って、夜はパチスロ。
そんなダラけた生活をのんべんだらりんと送っていたんだから、ふつ~に考えて背中が痛くなるわけがないのだが…、
これが、かなり痛い!のだ。
ちょっとでも体を傾げたり、腰を回したりしようもんなら、それこそ
「ベリベリベリベリッ!」
と背中が割れそうな勢いで痛みが襲ってくる。
モチ、仕事にも影響大だし、あまりに背中が痛いので、ここ数日、パチスロすら打たずに家に帰る日々が続いている。
何気にピィ~ンチ!である。
しかも、先日、突如として、いきつけのパチンコ屋が閉店しちゃった。
それは、俺の手持ちのホールの中で、最も勝率の高い店だったりする。
更にピィ~ンチ!!である。
にもかかわらず…、
遊ぶのが大好きな俺は、麻雀の誘いを受けたが百年目。
断るなんて選択肢は浮かぶまでもなく、ホイホイ行ってしまうのだから、もはや救いようがない。
しかも…、
行った麻雀では、3半荘目で、持ち点が南3局で1700点。
「救いようがない」もここに極まれリって感じだったのだが、そこはさすがに座右の銘が「一発逆転」、好きな言葉が「確立変動」という俺。
そこから、脅威の5連荘で3万8千点をゲットして、トップになっちゃうんだから、人呼んで「ナイスリカバー」って感じじゃああーりませんか!?
もっとも、こんなことをできるのも、それが所詮はゲームの域を出ていないからであって、これが犯罪行為となるとそうもいきません。
ウチ帰ってテレビをつけてみれば、片や、亜細亜大学の野球部員5人が強制わいせつ未遂罪で、片や、香川大学の教授が準強制わいせつ罪でパクられたってニュースをやっていたんだけど、これなんぞ、まさに「救いようがない連中の見本」ってモンだ。
どうせ野球以外に何のとりえもなかったであろう、3流私立大学の野球部員の方は、まあ、仕方がないにしても、大学教授の方はどうにかなんなかったもんかと、俺みたいな放蕩者でも思わずにはいられないぜ。
なにしろ、教授だぜ!
歳だって49なんだぜ!
家族だっているだろうし、収入だって結構あるだろうに、それが単に女性の胸を触ったってだけでパー!!!
おいおい、ボッタクリバーだって、お触り一発数万円で済むだろうに、これで給料も退職金も全部パ~だなんて、随分高くついたんじゃねーの?って感じ。
まさに、植草二号って言っても過言じゃない状況に、
「目先の金を惜しむからこういうことになるんだよぉぉぉ!ざぁんね~ぇぇぇぇーん!!」
と思わず、大学教授にセッキョォォォォォォオ~!!
でも、俺も昨日の麻雀では目先のドラにこだわったばっかりに、フリテンにフリコミやってんだから、目くそ鼻くそか?
いやいや、手が後に回ることもなく生活できてるんだから、貯金がなくてもナンボかマシでしょう?


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