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歳の瀬だってさ

ぜーんぜん、実感が湧かないんだけど…、
世間は歳の瀬。
なんと、後一週間もしない内に、今年も終るのだそうだ。
「おいおいホントかよ。」
季節外れの暖かのせいもあり、仕事が全然忙しくなく、何の年末らしいことをしていない、至って普通の日々を送っている俺にしてみれば、そんな話を聞く度、まるで狐にでもつままれたような気分だったりする。
でもまあ、クリスマスにも年末にも、全然実感がないというのも寂しいことながら、例えば、食品事業以外からの撤退が決まった「ダイエー」の衣料・住居品担当の社員の人とか、または、昨日また店舗が燃えちゃった「ドンキホーテ」の人なんかみたく、
「来年はどうなることやら…。」
などという、不安を抱えるが故に「歳を越す」っちゅーことを実感している人の境遇なんかに比べれば、それが遥かに幸せであることは疑う余地がないわけで、そういう意味では
-有難いことなのかなぁ~?-
等と思ってみたりもするわけだ。
特に…、
ドンキホーテの関係各位の方々には、個人的には仕事の面でもプライベートな面でも、ほとんど付き合いがないものの、お見舞い申し上げたい気持ちでいっぱいだ。
別に彼らが何か悪いことをしたわけではなく、ただひたすら、放火が悪いのにもかかわらず、店は燃えるは人は死ぬは警備費用は嵩むはで、おそらく、次回のボーナスはかなりの幅で減額されちゃうだろうし、それよりなにより、それまで生きているかどうかの保障もないんだから、心配なことこの上ないだろう。
昨日の火災でも分かったことだけど、もはや
「ドンキに火をつける」
ことが、放火犯や愉快犯を企む連中の一つの目標と化してしまった感がある現在、店側がいくら警備を厳重にしてみたところで、もはやこの手の事件から逃れることはできないだろうし、ましてや、24時間営業で、ましてや、集約陳列(だっけ?)で見通しの効かない店内に山のように積まれた可燃商品を、今後客数の大幅増が見込まれる年末年始の間中、ガードし続けるなんてことは不可能な話。
おそらく、
-ボヤで済んだら幸い。-
って感じなのだろうが、そんなのやられる側にしてみたらたまったモンじゃないだろう。
そうじゃなくたって、来年からは「増税に負担増の嵐」なーんて言われて大変なのにねぇ~、って、それは俺もだろうがぁぁぁ~!!!
ああああ、残念!ジャカジャン!!

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